5月は宝くじを買って運試し

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5月に注目すべき運気は不動産運、健康運、宝くじ運。この3つの運気が、大きく動く月です。
なかでも金運に影響するのが宝くじ運。5月1日から30日は「ドリームジャンボ宝くじ」の発売期間です。宝くじを買うことは、自分が持っている金運を刺激する開運アクションになります。
「今回の宝くじはママにチャンスがあるから、お小遣い稼ぎのつもりでトライしてごらん。少額でも当選したらラッキーだし、たとえ当たらなくても、宝くじを買うという行動自体が、金運を上げるアクションになるんだよ」とDr.コパがアドバイス。
金運を上げるために5月にやるべきことを紹介します。
2日は満月に財布をかざす
2日は八十八夜。立春から数えて、88日目が八十八夜になります。この時期には種まきや田植え、茶摘みなど春の農作業が行われ、実りの秋へとつながっていきます。
また、2日の夜は満月。まん丸で黄金色に輝く満月は金運のシンボル。財布を満月の光にかざして、財布に金運を宿しましょう。
4日は前から欲しかった物を買う

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4日は寅の日。トラは1日に千里を走って戻ってくると言われることから、寅の日は使ったお金が戻ってくると言われています。金運のある日なので、買い物をする絶好のチャンスです。
また、4日の開運フードはエビ、カニ、貝類。美しさに磨きがかかります。
5日は端午の節句を祝う

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5日は子どもの日、端午の節句です。男の子がいない家庭でも、子どもの健やかな成長を願ってお祝いしましょう。ちまきや柏餅が今日の開運フードです。
また5日は立夏でもあります。浴槽にたっぷりとお湯を張り、菖蒲湯に入ったり、香りのいい入浴剤を入れてバスタイムを楽しむと、へそくりが貯まるかも。
6日は部屋の掃除をする
5月は不動産運が動く月です。6日は部屋の掃除をしたり、インテリア小物を買ったり、部屋の模様替えをするのが開運アクションです。
7日は宝くじを買う
5月は宝くじを買うことが開運アクションになりますが、買うなら7日がチャンスです。特に、初めて宝くじを買う人にチャンス到来。これまでに買った経験のある人は、初めて買うお店で買うのが吉。
8日は新しい友人をつくる
5月8日は「58(コパ)記念日」。運気が上がる日です。特に、新しい友達をつくることが開運アクションになります。
10日の母の日はラッキーカラーの物をプレゼントする
2026年のラッキーカラーは黄色、ゴールド、シルバー、赤、青。母の日のプレゼントは、この5色のうちのどれかが配色されている物を選んだり、ラッピングにこれらの色を取り入れて。
11日はチキンを食べる
鶏肉は金運を上げる食材です。鶏の唐揚げ、チキンソテー、チキンフライ、焼き鳥、親子丼などを食べて、金運を押し上げましょう。
15日は梅干しを3粒食べる

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風水では、毎月15日は「決心の梅の日」。朝食のとき、顔を東の方角に向けて、小梅でいいので3粒食べ、かなえたい夢を宣言します。毎月15日にこのルーティンを繰り返すことが、夢の実現につながります。
17日は月に願い事をする
17日の夜は新月です。風水では新月に願ったことが、満月の日にかなうと言います。月に向かって願いごとをしましょう。次の満月は5月31日です。
18日は手持ちのジュエリーを洗い清める

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ジュエリーは開運アイテムですが、長く身に付けているとパワーが低減します。クリーニングをして厄を落として、パワーを復活させましょう。
ちなみにDr.コパが宮司をつとめる銀座三宅宮では、境内に流れる龍神水でジュエリーを洗って厄を落とす「ジュエリー洗い清めの日」が毎月18日にあります。
また、遠方の方はジュエリー洗い用の水として銭洗祓清丸守(銀座三宅宮/コパショップ)をつけた水で、お手元のジュエリーを洗うようにおすすめしています。
20日も宝くじを買ってみる
7日と同じように、20日も宝くじを買うチャンスの日。卵、チキン、カレーなどを食べてから買いに行くと、チャンスあり!?
25日は子どもの勉強道具を1つ新しくする
25日は学問の神様である「天神様」の日です。それにちなんで子どもの勉強道具をなにか1つ新調すると、成績アップにつながるかも。
29日ビールで乾杯する
29日はアルコール類と相性のいい日。ゴールド色のビールで乾杯すると金運アップに効果あり!?
まとめ
5月2日から6日までの連休は、開運日が続きます。さらに5月8日はDr.コパにちなんだ「58記念日」。開運日に開運アクションを実行して金運を上げましょう。
文/村越克子
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