現役看護師の3児ママが実践!無理なく続けられる「わが家の感染症対策ルーティン」
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現役看護師の3児ママが実践!無理なく続けられる「わが家の感染症対策ルーティン」

「また一人熱が出た…」「やっと治ったと思ったら次はきょうだいが発熱…」

そんな経験をしたことはありませんか?

夏は、手足口病や夏風邪・プール熱(咽頭結膜熱)など、子どもの感染症が増える季節です。わが家も3人の子どもがおり、家庭内で感染が広がることを何度も経験してきました。

今回は現役看護師で整理収納アドバイザー3級を保有するSTYLEライターの谷野さおりが、わが家で実践している「家庭内で感染を広げにくくする工夫」をご紹介します。

看護師ママが家庭で実践している夏の感染症を広げにくい生活動線

ここでは私が実際にしている、生活習慣についてご紹介します。

どれもシンプルで、すぐに取り入れられるものばかりです。

1. 帰宅後はそのまま洗面所へ行ける動線をつくる

洗面所

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わが家では帰宅したら荷物を置く前に最初に手洗いができるよう、玄関から洗面所までの動線をできるだけシンプルにしています。

おもちゃを出しっぱなしにしない、洗面所までの動線に子どもが気になるようなものを置かないなどです。

子どもは好奇心が旺盛なので、目に入ったものや遊びに夢中になってしまうと、つい手洗いを忘れがちです。

自然にできる環境を整えることで、家に帰ったらまず手洗いが家族全員の毎日の習慣になりました。

2. タオルは家族で共用しない

タオル

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家族の誰かが感染症にかかったときは、タオルの共用を避けるようにしています。

状況に応じて使い捨てのペーパータオルを活用することもありますが、自分たちが無理なく続けられる方法を選ぶことを大切にしています。

3. 必要なものはすぐ取り出せる場所へ

ウエットティッシュとハンドソープ

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感染症対策に必要なハンドソープやペーパータオル・消毒用品などは、すぐ手が届く場所にまとめて収納し、私だけでなく夫もすぐに出せるよう場所を共有しています。

整理収納アドバイザーとして感じるのは、「片付けやすい収納」よりも「使いやすい収納」のほうが、家族全員の習慣につながりやすいということです。

できることを毎日続けることが大切

感染症対策というと、「しっかりと完璧に消毒しなければ」と考えてしまう方もいるかもしれません。

私自身も以前は完璧を目指していましたが、試行錯誤を繰り返すうちに「自分と家族が無理なく続けられること」を積み重ねるほうが大切だと感じるようになりました。

「帰宅後は手を洗う」「体調が悪い家族がいるときは、使うタオルを分ける」など、小さな習慣でも続けることで、家庭内で感染を広げにくい環境づくりにつながります。

また、家族全員が同じルールで行動できるようになると、ママ一人が頑張りすぎなくても自然と感染対策ができるようになります。

今年の夏は、できることから一つずつ取り入れて、家族みんなが安心して過ごせる環境づくりを始めてみてはいかがでしょうか。

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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/谷野さおり…看護師×webライターとして活動する3人の子どもを育てるママ。趣味はヨガとバレーボール。「ママでも自分らしく」「健康的に自分軸を大切にして生きる」をモットーに、忙しい毎日でもいかに力を抜いて穏やかに暮らせるかを発信しています。Instagramは@xxm_s_csfxx

編集/サンキュ!編集部

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