貯め上手さんには「1人時間」の共通点があった!
実は、編集部が取材してきた貯め上手さんには、「1人で過ごす習慣がある」 「1人時間でリフレッシュしている」という共通点が!
どのくらいの頻度で、どんな風に過ごしているかを聞いてみました。
Case1:お気に入りのバスソルトで入浴
【Profile】
Mihoさん(愛知県・34歳)
・週4〜5日のパート勤務
・長男(9歳)
・年貯蓄額:200万円
【1人時間DATA】
▪️仕事が休みの平日昼
▪️月1〜2回
▪️30分〜1時間/1回
「自分のペースが整うので散財する気がなくなります」
お気に入りのバスソルトでゆ〜っくり入浴します

お気に入りのバスソルトは通販サイト「Qoo10」のメガ割で購入
普段のお風呂タイムは、家族が入る時間を気にしたり、入浴中に子どもの様子を見たりとリラックス効果は半減。自分だけの空間で、全身を思いっきり労ります!
Case2:卒乳後に1人カラオケで熱唱
【Profile】
サンキュ!アンバサダー あにかさん(愛媛県・40歳)
・自営業
・当時:長男(1歳)
・総貯蓄額:2100万円
【1人時間DATA】
▪️夫が帰宅後 平日夜
▪️月1回
▪️21〜24時
「モヤモヤを吐き出すことで家のことにも集中できるようになりました」
卒乳後1人カラオケで大声を出して、頭を空っぽにしていました

十八番は、「糸/中島みゆき」「マリーゴールド/あいみょん」
日々やることに追われていた頃、夫に家のことを任せて夜の街へ。私の場合は、カフェだと考え事をしてしまうので、無心で感情を吐き出せるカラオケで頭と心をリセット!
Case3:七宝焼き教室で作業に没頭
【Profile】
くりさん(大阪府・43歳)
・週3日のパート勤務
・長女(19歳)、長男(17歳)
・総貯蓄額:1500万円
【1人時間DATA】
▪️家族がいない週末昼
▪️月1回
▪️約1時間/1回
「リセット習慣のおかげでやりくりが継続します」
七宝焼き教室に通って、仕事や家のことを一回忘れます

市のコンクールにも出品(入賞しました)
地元の七宝焼き教室に通い、作品作り。自分でデザインを考えたり作業に没頭したり、普段の仕事とは違う感覚を研ぎ澄ます習慣は、母にとっても大切な時間です
Case4:趣味の絵を描いて没頭する
【Profile】
いとうさん(福岡県・39歳)
・週6日のフルタイム勤務
・長女(14歳)、二女(12歳)、三女(9歳)
・年貯蓄額:100万円
【1人時間DATA】
▪️子どもの就寝後 平日夜
▪️心を整えたいタイミング
▪️満足するまで描く
「人の暮らしと比べなくなり、浪費がなくなりました」
趣味の「絵」を描いて自分の世界に没頭します

スマホから離れて、デジタルデトックス効果も
何も考えたくない日、どこかに逃げ出したい日に、静かな部屋で、スケッチブックに思いつくままに絵を描きます。外からの情報を遮断する時間は、心の断捨離にもなります
心のデトックスがストレス散財を防ぐ
夜のバスタイムや趣味の習い事、お家での創作活動など、日常のなかに「没頭できるリセット時間」を上手に組み込んでいるのが印象的でしたね。
頭と心を一度空っぽにしてスッキリさせることで他人と比べることもなくなります。これが結果的に、日々のストレス散財を防ぐ秘訣ですね。
ストレス散財なし!貯めてる人の「1人時間」リアルな過ごし方 はこちら>>
監修/小林弘幸 撮影/天野良子、河原崎宣喜、林ひろし 構成・文/出下真紀
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。