1.お好み焼き粉

お好み焼きは、冷蔵庫に中途半端に残った野菜の消費に便利なメニュー。キャベツまたはもやしがあればそれに残り野菜を加え、お肉も種類や部位にこだわらずに冷凍庫にあるものを使います。
お好み焼きはわが家で比較的よく登場するメニューなので、飽きないようにキムチや桜海老などを使って変化をつけ、残りもの感なく楽しめるようにしています。(キムチ、桜海老、生姜漬けなどはいろいろな食材を使い切りたいときに便利なので、冷蔵庫に少しずつ残しておくようにしています)
ちなみに、お好み焼き粉はメーカーにこだわらずに100均のものや安いものを購入しています。水の代わりに出汁を加えて作ると、どんな粉でもおいしく焼きあがりますよ。お好み焼き用ソースがたりないときには、出汁で明石焼風にすることもあります。
2.カルディのパスタソース

冷蔵庫に何もない日のお弁当作りで困ったことはありませんか?そんなときに備えて、カルディのパスタソースをいくつかストックしています。
娘の好きなものを買っておけば、手抜きなお弁当でとても喜んでもらえて一石二鳥。冬は保温ジャーに入れて持たせています。
3.カルディの生ハム切り落とし

カルディの生ハム切り落としは、安くて日持ちするおすすめストック食材。サラダ、パスタ、スープなどに日ごろから使っていますが、全部使い切らず買い出し前の緊急用に残しておくようにしています。買い出し前には、残り野菜とマリネにしたり、パスタに使ったりすることが多いです。
4.無印良品のレトルトカレー

いよいよ冷蔵庫が空になったときのために、無印良品のレトルトカレーをストックしています。レトルトカレーというととても手抜き感がありますが、無印良品のカレーは家族がとても喜ぶのでとてもありがたい存在。2〜3人用と1人用をストックし、そのときに食べる人数で使い分けています。
5.サバ缶

サバ缶は、サラダに煮物に炒め物にと、和洋中いろいろな料理に使える便利なストック食材。日ごろから使っていますが、買い出し前の緊急用に必ず残しておくようにしています。水煮と味噌煮があり、どちらも便利なのでそのときに安いものや買えるものを買っています。
6.無印良品のぬか床

半年くらい前に、無印良品のぬか床でぬか漬けを始めました。今まで何度かぬか漬けに挑戦してはダメにしてきたのですが、無印良品のぬか床は管理が楽でおいしく漬かるので、今のところ続いています。
きゅうりなどぬか漬け用の野菜も用意していますが、大根などを使ったときにあえて少し残して漬けておくと、食材が少なくなった買い出し前に重宝します。使いきれず冷蔵庫に残ったみょうがやしょうがも、ぬか漬けにして食べ切っています。
7.キャンベル缶スープ

キャンベル缶スープも、緊急時に備えて常にストックしている食材の1つです。スープとしてももちろんおいしいですが、パスタにアレンジするのもおすすめ。娘と2人での簡単ランチによく使っています。
8.強力粉とドライイースト

パンと残り野菜スープだけという簡単ランチでも、焼き立てのパンがあれば家族がとても喜びます。今気に入っているのは、「春よ恋」という強力粉。格安の強力粉と比べると値段は少し高めですが、それでもパン屋さんでパンを買うのと比較すると材料費は1/5程度ですみます。
まとめ
今回は、買い出し前に大活躍のおすすめのストック食材をご紹介しました。買い出し前に使える食材をストックしておくと、予定外の出費を防ぐことができます。ぜひ試してみてください。
◆記事を書いたのは・・・福田由季子
IT系・金融系の会社を経営。2児の母。銀座コーチングスクール認定コーチ。アスリートフードマイスター。日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター&ハーブコーディネーター。キッズアスリートのスポーツメンタルコーチとしても活動しています。
※商品情報は記事執筆時点(2020年8月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。