1 ふるさと納税で使えるお金を増やす
年間の米消費量は約120kg。そのうち40kg分は実質2000円のふるさと納税でまかないます。またポイ活でためたポイントでお酒をおトクに買い、夫婦で晩酌するのが1日の締めのお楽しみ☆

米代が浮く!
2 月の前半だけ、頑張る!
週の食費予算は7000円が目安ですが、月の前半を6000円台に抑え、浮いた分は後半に。「初めに頑張った分、後半は、牛肉やたらこなどふだん買わないプチぜいたく食材を買います」。

後半は高級食材も買える!
3 週末にかんたんな常備菜だけ作る
週末にまとめ買いした勢いで常備菜を10種類程度作ります。「手間がかからず、洗い物も少ない料理だけなので1時間もかからず終わります」。副菜やべんとうのおかずとして、忙しい平日の助けに。

無限ピーマン(左)と鶏ハム(右)
- こう作るとラク!無限ピーマン
種とわたは取らない。

保存容器のまま調理する。

このままレンチンすれば完成!
4 気力別に副菜をリスト化しておく
気力別の副菜リストを作り、疲れた日は残っている気力に合わせて作る物をチョイス。気力がほとんど残っていないときは、買ってきた物を出すだけでよし。「家族から文句も出ないし、ラクして品数を増やしてます(笑)」。

気力レベル10【出すだけ】

気力レベル30【切るだけ】

気力レベル60【ゆでるだけ】

5 朝、ご飯を炊いておくと外食防止になる

3日に1度、朝まとめて5合炊いてべんとうに使い、残った分は冷凍&夕飯用としておひつに入れて冷蔵庫へ。「ご飯さえあれば、なんとかなると思えるので、疲れたからといって急な外食はしません」。
6 朝ごはんは手間もお金もかけない
●のっけトーストでラクして満腹

食パンに余ったポテサラとピザ用チーズをのせてトースターで焼けば完成。「朝食はのっけトーストと手作りヨーグルトが定番です」。
●手作りヨーグルトなら半額

牛乳1L弱に市販のヨーグルト50g程度を加えてヨーグルトメーカーにセットすると、牛乳1本分のヨーグルトが完成。大して手間はかからないのに、コストは約半額!
7 業スーのナゲットでファストフード欲を満たす
くぅちゃんお気に入りの業スー食材の1つがコレ。「揚げるだけで、あの店のチキンナゲットの味が再現できちゃうんです。おかげでファストフードに『ちょっと寄って行こう~』が激減しました」。

あの人気店の味!

ニトリのカバーをつけて揚げれば油も飛び散らない。

8 ボリュームUPに役立つ神食材をストックしておく
神食材はコレ!

業スー冷凍ポテト
- つぶしてポテサラに!

レンチンしてマッシュするだけでポテサラに。じゃがいもの皮をむいてゆでる手間を省略。
- 肉巻きポテトに!

少量の肉でもポテトに巻けばボリュームUP。めんつゆで甘辛味にすれば、ご飯のおかずに◎。
- 揚げればフライドポテト!

冷凍のまま揚げるだけ。「おかげでファストフードのフライドポテトを買う回数が減りました」。
9 ランチは残り物を詰めた0円べんとう

「自分用のべんとうは夕飯のおかずを1つずつ取っておき、朝詰めるだけです」。手間も時間もかからない最ラクの節約べんとう。
10 肉はキロ単位調理で効率化する
肉はグラム単価が割安な大量パックを買ってまとめて調理。余ったら冷凍してサブおかずやべんとうに。手間をかけるのは1回にして使い回します。

1kgのジャンボパック

余ったら冷凍。