電気代がまた上がる!5月から始める『夏に向けた節電準備』で損しないコツ
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電気代がまた上がる!5月から始める『夏に向けた節電準備』で損しないコツ

「電気代が高すぎる」そんな悲痛の声がきこえる近年。夏に向けて高騰する電気代で気づいたら家計が悲鳴を上げてしまう…。今回は、節約生活で1,000万貯金に到達したライターのおおつかはじめさんに、その前にできる節電ポイントを教えてもらいました。

季節が変わる前に節電準備をしよう

電気代

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1年間のうちで電気代が高くなるのは、夏と冬の2シーズン。特に、夏は、ここ数年の猛暑により、家計を圧迫してしまうほどの高騰化が叫ばれています。もちろん、エアコンや電気の使い方を見直すのは当たり前として、その前にもできる節電準備があるんです。

 

今回は、すぐにできる節電ポイントを3つに絞って紹介します。

冷蔵庫の管理

冷蔵庫の中をみる女性

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家庭で使う家電の中でも、冷蔵庫は電気代の約15~20%を占めると言われています。冷蔵庫は、通年使いっぱなしの家電なので、一定電力をずっと使い続けているものなのです。

 

そんな冷蔵庫ですが、温度設定と整理整頓が重要!現在の冷蔵庫は省エネタイプのものが多いですが、その中でも自分で管理することが大事なんです。まずは、季節に合わせて、「温度の設定を変更する」こと。常に冷えすぎた温度にするのではなく、季節の温度に合わせて適切にしましょう。

 

さらに、重要なのが、庫内の整理整頓。詰め込み過ぎると適度な冷風が回らずに、余計な電力を使ってしまうことも。冷気がでてくるところはできるだけスペースをあけ、また、開けたらすぐ閉めるなど、冷気を逃がさない工夫も必要です。

リビングの衣替え

リビング

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衣類の衣替えはよく耳にしますが、リビングの衣替えはとても重要。自宅にいる間、一番長く滞在するリビングで快適に過ごす工夫が必要です。

 

例えば、遮光や遮熱カーテンを使う、冷感性のあるラグを敷く、遮熱シートで窓からの熱気を防ぐなど、意外にできることが多いのです。

 

筆者宅では、夏の期間だけ、ソファに冷感性カバーを取り付ける、不在の時は二重でカーテンを閉めるなど、部屋を暖めない工夫をするようにしています。

電力会社の切り替え検討

電力会社の比較

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電力自由化が始まり、早10年。意外にも、電力会社の切り替えをしている人は未だ30%ほどなんだそう。節電を考える方法として、電力会社の切り替えをするのも一つの手です。

 

また、家庭環境は変化が多いので、それに合わせて電気プランを変更するだけで、案外電気代が下がるかもしれません。切り替え自体はほぼ手間がかからずにできることが多いので、公式サイトのシミュレーションを使って検討してみては?年間万単位の節電ができることもありますよ。

今からできる節電で備えよう

今年も早い段階から暑くなると予想されています。まずは身近なところから目を向けてみましょう。これも節電になるんだ!と気づかなかったポイントが出てくるかも。

 

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■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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