お金を貯めている人はゴミの量が少ない!その理由とは?

お金を貯めている人はゴミの量が少ない!その理由とは?

貯めてるおうちのゴミ箱はなぜか清潔で美しく、中のゴミも少ない。もしや、これは貯蓄と関係があるんじゃ……?ゴミを減らすとなぜ貯まるのか。達人たちの暮らしから、その理由が見えてきました!

1週間のゴミの量が少な~いっ!

【年貯蓄額約90万円】
サンキュ!STYLEライター 堀江麻衣さん(神奈川県 39歳)

  • 【月】ゴミなのに美しい!生ゴミは畑の肥料に

生ゴミ、牛乳パック、チラシ、空き箱、小麦粉の袋など。「生ゴミは市から借りている畑(管理は父)に埋めて肥料にします」。

  • 【火】リサイクルを意識して、紙類もきちんと分別

生ゴミ、紙おむつ、掃除機のゴミ、アイスの棒や、ペットボトルなど。「チラシや学校のプリントは、”雑がみ”でリサイクルに」。

  • 【水】古い布は掃除用にして最後まで使い切る

ティッシュ、古い布、チラシ、アイスやラムネの袋など。「汚れたり破れた衣類などは切って、掃除に使ってます」。

  • 【木】缶などの資源も最小限

薬の箱、ラーメンの袋、空き缶、医療用テープ、紙おむつ、レシートなど。「割れたグラスは、新聞紙に包んでケガを防止」。

  • 【金】ペットボトルは1週間で2本だけ

「ペットボトルは夫が買ってくる物のみ」。お菓子の袋、チラシ、掃除機のゴミ、封筒、ストロー以外はリサイクルに。

  • 【土】今日は生ゴミもほぼゼロ♪

ティーバッグ、空き箱、ゼリーとラーメンの袋、ティッシュ、レシート、紙おむつなど。「生ゴミがほとんど出ない日もあります」。

  • 【日】破れたビーチボールも小さくたたんでポイ

空き容器、お菓子とスープの袋、落書き紙、医療用テープ、綿棒、紙おむつ、レシート。「きちんと分別して1週間が終了♪」。

ペットボトルが週2本だけ

ゴミ袋の量を守れば、出費も安定!
【年貯蓄額約160万円】『サンキュ!』読者 ottmさん(島根県 34歳)

「ゴミの量は、出費と比例。実際、ムダな買い物をしていたころは、捨てる量も多かったです」。ペットボトルだけでなく、ゴミ袋の枚数も一定を意識。

プラゴミは心のゆるみの証し
【年貯蓄額約140万円】『サンキュ!』読者 ポメ太郎さん(神奈川県 33歳)

「ペットボトルを含め、プラゴミも出費のバロメーター。プラゴミが増えてきたら、しばらくテイクアウトやコンビニ通いをやめます」。

「食材ロス」もやっぱり少ない~

ムダを出さないよう常備菜は「少なめ」
【年貯蓄額約350万円】サンキュ!アンバサダー tokotokoさん(和歌山県 44歳)

「以前は作りすぎて食べ切れず、ムダになることが。作る量を減らし、冷凍できる作り置きを加えたら、フードロスが減り、食費が下がりました!」。

食材を捨てるのはお金を捨てるのと同じ
【年貯蓄額約100万円】『サンキュ!』読者 森本美沙さん(新潟県 43歳)

「残り野菜は刻んで冷凍し、みそ汁やスープの具に。冷蔵庫内の見通しもよくし、消費期限切れで捨てる食材がないようにしています」。

ゴミを家庭内で再利用しているっ

袋は何でも再利用し、ゴミ袋代をダウン♪
【年貯蓄額約175万円】『サンキュ!』読者 フッカーさん(福岡県 44歳)

「捨てるためのゴミ袋にも意外とお金がかかるもの。食パンの袋は取っておき、調理中の生ゴミをポイ。お米の袋もゴミ袋として活用します」。

家にある紙を使い倒し、おもちゃ代をオフ
【年貯蓄額約100万円】サンキュ!アンバサダー トマさん(宮城県 35歳)

「お絵描きや工作は裏紙で十分。イベントの飾りつけも、チラシなどの古紙を工夫すれば、100均で安易に買わずにすみます」。

電池は電極にテープを貼って絶縁し、発火を防止
【年貯蓄額約140万円】『サンキュ!』読者 ポメ太郎さん

「火事の原因になると聞き、捨てる前に両端にテープを貼るようにしています。ゴミ捨てもやりくりも、”少しの手間”が大事かなって」。

ゴミ箱自体がちっちゃ!

ゴミ箱をあえて小さくしたら、”使い捨て”が激減!
【年貯蓄額約160万円】『サンキュ!』読者 ottmさん

「ゴミ箱が大きかったころは、ついポイポイ捨ててました。小さくしたら、明らかに物を大事に使うようになり、出費も自然と減りました」。

ゴミ袋が小さいと、ムダな物を自然と買わなくなる
【年貯蓄額約100万円】『サンキュ!』読者 森本美沙さん

「小さいゴミ袋だとすぐいっぱいになるので、捨てる量をセーブするように。なるべくゴミが出ないよう、買い物も慎重になりました」。

捨てるときの「小さな思いやり」を忘れない

生ゴミは水けをよく切って、少しでも小さく、軽く
【年貯蓄額約100万円】サンキュ!アンバサダー トマさん

「できるだけコンパクトなほうが集めるかたもラクなはず。水分が多いと燃えにくく、二酸化炭素を多く出すそうなので、しっかり絞っています」。

※ゴミの捨て方は市区町村によって異なります。各自治体のルールに従って破棄してください。

■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。
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