突然のゲリラ豪雨でレインコートの必要性を実感
先日、外出中に突然のゲリラ豪雨に遭遇しました。たまたま日傘代わりに折りたたみ傘を持っていたので助かったものの、自転車だったため、結局は傘を差しながら押して帰ることに。
道路にはあっという間に水たまりができ、服やバッグも濡れてしまいました。傘を持っているだけでも片手がふさがるので、自転車を押しながら歩くのは思っていた以上に大変です。
「これから夏本番になると、こんな日がもっと増えるかもしれない」と感じ、自転車で出かける日はレインコートをバッグに入れておこうと思いました。そこで選んだのが、無印良品の「ロングレインコート」です。
100均にもあるけれど、無印良品を選んだ理由
無印良品の「EVA ロングレインコート(フリーカット)」は、黒、サンドベージュ、ダークグリーンの3色展開で、1,990円。ポーチもついています。
特に気に入ったのが、自分に合わせてハサミで長さを調整できる「フリーカット仕様」。この発想はさすが無印良品!と感じた点です。

カットはガイド線があるので、沿って切るだけでOK。
レインコートはサイズが合わないと歩きにくかったり、自転車ではペダルに当たりそうになったりすることもあります。
身長や使い方に合わせて丈を調整できるので、サイズ選びで悩まなくてよいのはうれしいポイントです。
EVA樹脂製の生地は薄いけれどしっかりしていて丈夫。これならその場しのぎではなく、長く使えます。
シンプルなデザインで年齢や性別を問わず使いやすく、お値段もお手頃なので家族分用意しておくのもおすすめです。
バッグに入れっぱなしでも負担にならない

レインコートは毎日使うものではありません。だからこそ、「持ち歩くのが苦にならないこと」は意外と大切です。
無印良品のレインコートはコンパクトにたためるので、普段使っているバッグにも無理なく入れられました。入れっぱなしにしていても邪魔になりにくく、「今日は雨が降るかも」と天気予報を気にして持ち物を増やす必要もありません。
実際にゲリラ豪雨を経験してからは、「備えておけば安心」という気持ちが大きくなりました。雨が降らなければそのままで済みますし、必要になったときにはすぐ使える。その安心感は思っていた以上に大きいと感じています。
夏の雨対策は、バッグに1枚入れておくと安心
この季節、ゲリラ豪雨や台風など、折りたたみ傘だけでは対応しきれない場面もあるので、レインコートが常備してあると安心感が違います。
普段から持ち歩くことを考えると、サイズ調整ができるフリーカット仕様やコンパクトに収納できる点など、無印良品ならではの使いやすさを感じました。
自転車での移動が多い人はもちろん、通勤や通学、旅行などで突然の雨に備えたい人も、バッグに1枚入れておくと安心ですよ。
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