【ダイソー】シートタイプの「メラミンスポンジ」使い方アイデア5つ

【ダイソー】シートタイプの「メラミンスポンジ」使い方アイデア5つ

水だけで汚れが落とせて便利なメラミンスポンジ。メラミンスポンジと言えば、サイコロ状になっているタイプかまたは大判で自分で必要な大きさにカットして使うタイプが多いのですが、掃除する箇所によってはシート状がとても便利です。

日々の小さな心がけで汚れもイライラも溜まらないようなコツを発信するハウスクリーニング士の坂田亜希さんに、「シート状のメラニンスポンジ」の使い方アイデアを5つ、教えてもらいました。

メラミンスポンジ、その名もメラスポ

ダイソーで販売されているシートタイプのメラニンスポンジ。このメラミンスポンジはシート状になっているものが20枚入っています。

シートタイプがおすすめの掃除場所を5箇所紹介します。

その1 茶しぶとり

まずは茶しぶとり。コップについた茶しぶは洗剤を使わずにメラスポを水で湿らせて擦るとスルッととれます。ハイターなどでつけおきしても取れますが、洗剤なしでキレイになる方が嬉しいですよね。

その2 五徳洗い

五徳も普段のちょこっと掃除にメラミンスポンジが便利です。ガリガリにこびりついた油汚れはとれませんが、普段の油散りやふきこぼれ汚れなどを取るには便利です。
シート状なので、拭きとるように五徳に滑らせていけば五徳の隅々まで洗えますよ。

その3 靴のソール洗い

スニーカーのソール部分は土で茶色くなったり、黒くなりやすいですよね。ブラシでゴシゴシ擦るよりもメラミンスポンジで擦った方が力任せにしなくていいので、靴も傷めません。

その4 窓のサッシ

窓のサッシは水でシャーッと流すのが一番早くキレイになりますが、窓の場所によっては水を流せない箇所もたくさんありますよね。そういう時はメラミンスポンジを軽く濡らしてサッシの溝に滑らすだけでもOKです。シートタイプなので、細いサッシの間にも簡単に入ってくれるので便利です。スポンジは汚れたら流水で軽くもみ洗いをすると汚れが取れるので、繰り返し使えます。

その5 蛇口磨き

メラミンスポンジを濡らして、蛇口をタオルで拭くような感覚で隅々に滑らせていきます。サイコロ状のメラニンスポンジと違って蛇口のカーブしているところも簡単に磨くことができます。シートの特長を活かすことができますよ。

用途によって使い分けを

同じメラニンスポンジでもサイコロ状の方がいい場合、大判サイズがいい場合、シート状がいい場合とさまざまです。大判サイズを購入して必要な大きさに切って使うのもいいですが、シート状まで薄く切るのはなかなか難しいです。切る手間も省けて、この薄さが助かることもありますので、是非ダイソーの「メラミンスポンジ シートタイプ」を活用してみて下さい。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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