1:ボタンは2つ開け”鎖骨ちら見せ”で、ほどよいこなれ感

ボタンは、全部留めてしまうとヌケ感がなく新入社員のような印象に。ボタンを2つ開け、鎖骨が見えるくらいでヘルシーに着るのがちょうどよいバランスです
2:NOベルトが新ルール

シャツとボトムスの間に、ベルトはもう必要ありません。NOベルトの適度なラフさを残したほうが、今っぽいおしゃれがかないます。どうしても1本というときは、茶色のシンプルなレザーベルトを
3:襟は”後ろだけ立てる”のが鍵

襟を立てるときは、首の後ろの部分だけを起こしてあげるとこなれたバランスが完成。後ろの襟を立てると、形が安定しやすく、時間がたってもくずれにくいといううれしいポイントも
4:そでをまくるときは、大きく1回、小さく2回が好バランス

折り返しやすいところでまずは1回、それを2等分するようなイメージで小さく2回折ると、そでまくりがきれいなバランスで完成します。これだけで女性らしいヌケ感が生まれ、メリハリのある印象に
5:大ぶりなアクセサリーを身につける

遠目からでもはっきりとわかる存在感のあるアクセサリーをつけて、シンプルなアイテムを格上げするのが30代、40代のシャツスタイルの正攻法。一粒ダイヤのようにさりげなさすぎるものはもう古い
6:インナーはリブのタンクトップをイン

胸もとのあきが広いときや、よりカジュアルな印象にしたいときのインナーは、リブのタンクトップが◎。レースなどのフェミニン度が強いものは避けることで、大人のこなれ感が生まれます
7:すそは1回きちんと入れてから少し出す!

おしゃれのつもりがなんだかぐちゃぐちゃ。そんなすそまわりの悩みは、まず小学生のようにきっちりと入れ、そこから少しずつすそを出してバランス調整すれば解決
8:寒さ対策は、パーカーよりロングカーディガンが正解!

シャツ1枚で着るにはまだ寒いこの時期のはおりには、ロングカーディガンを採用。縦長のシルエットで着こなしをおしゃれにアップデート。部屋着にしか見えないパーカーとは、お別れを検討して
春に重宝するシャツはこんなに使えるアイテムだったんです!大人の着こなしテクを使えばいつもよりおしゃれに着られますね。お気に入りのあのシャツも、旬な着こなしでワンランクアップ!
参照:『サンキュ!』5月号「似合うシャツが1枚あれば、今すぐおしゃれな人になる!」より一部抜粋。掲載している情報は18年4月現在のものです。
撮影/林ひろし ヘア・メイク/浜田あゆみ(MELANGE) 構成・文/米倉沙矢