お寺の住職の妻が毎日を気持ちよく暮らすために心がけている10のこと

お寺の住職の妻が毎日を気持ちよく暮らすために心がけている10のこと

「丁寧で楽ちんな暮らし」を研究中。
寺嫁でライフオーガナイザー、サンキュ!STYLEライターの水谷のぶこです。

日々暮らしていると、いろいろなことがあり、いろいろな気持ちになります。
楽しい日もあれば、モヤモヤ、ザワザワする日もあります。でも、できるだけ、穏やかに心地よく暮らしたいと思っている私が、1日の生活のなかで心がけている、ちいさな習慣をご紹介します。

朝の習慣

  • 起きたらすぐカーテンと窓を開ける

朝日を浴びるのは、セロトニンが分泌されて、心身によい効果があると知ってからは、目覚めたら、電気をつけるより、カーテンをすぐ開けるようにしています。同時に窓も開けて、朝の気持ちのよい空気に触れます。
夏は涼しく、冬はピリッと寒さを感じますが、家の中に新鮮な空気が入ると身が引きしまります。

  • 白湯を飲む

3年以上前から、朝いちばんにお湯を沸かして、白湯を飲むのが習慣です。
お腹の中に、じわーっと温かい白湯が染みわたる感じが好きで、毎朝欠かせません。
今は、食事のときもお茶のかわりに白湯を飲んでいます。

  • リビングでアロマをたく

家族が起きてくる時間に合わせて、リビングのアロマディフューザーのスイッチを入れます。
ほのかに部屋中が香ると癒されるし、1日頑張ろう!と前向きな気持ちになります。

  • 朝ドラを観ながらコーヒーを飲む

忙しい朝家事の合間、朝ドラの時間に合わせて、15分だけコーヒーの飲みながら休憩すると、その後の家事もはかどります。

日中の習慣

  • 午前は”やらなければならないこと”午後は”自分のこと”

家にいるときは、できるだけ午前中に、やらなければならないタスクを、午後に、自分の仕事、やりたいことをこなすようにしています。

  • 予定はなるべく1日ひとつ

子どもの送迎や、家のことなど、どうしても毎日の予定が増えるので、自分の予定は1日ひとつにして、欲張らないようにしています。

  • 出かける前にはリビングをリセット

帰ってきたときに、家が散らかっていると、それだけで疲れが倍増するので、出かける前にはリビングを片づけるようにしています。

夜の習慣

  • SNSは見ない

日中に終わらなかった仕事があるとき以外は、夜にPCをさわったり、SNSを見たりしないようにしています。テレビを観たり、読書をしたりなど、夜はリラックスの時間にするようにしたら、ぐっすり眠れるようになりました。

  • お風呂上りに瞑想

お風呂あがりに、大の字になって寝転んで、10分ほどボーッとすると、体も気持ちもスッキリするような気がします。

  • 玄関の靴を靴箱に片づける

玄関に靴が出ているのが好きではありません。ですが、日中は出入りがあってどうしても靴が並ぶのは仕方がないので、夜、家族が全員帰宅した後は、玄関に並んだ靴を靴箱に戻すのが習慣です。

以上が私が気持ちよく暮らすために心がけているちいさな習慣です。
よければ参考にしてみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・水谷のぶこ
お寺に暮らすライフオーガナイザー。自称寺嫁オーガナイザーで2人の子の母。
「丁寧で楽ちんな暮らし」を目指して、めんどうくさがりでもできる、ステキな暮らしを日々研究中。

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