家計簿にきびしいルールは作らない
毎日、きちんと家計簿をつける。
1円も誤差がないように計算をする。
というルールを作ってしまうと
それだけで家計簿から遠ざかってしまいそうになりますよね。
なので、私は
家計簿は時間がある時にまとめて書く。
収支が合わなくても、大きな額でなければ気にしない。
とお金の流れが把握出来たらOKにしています。
デリバリーやインスタント食品に甘える日をつくる
節約のためには
毎食、手作りがいいのはわかっていますが
今日はご飯を作る元気がない!
と感じる日は月に何度かありますよね。
そんな日は、頑張って料理をせずに
デリバリーやインスタント食品を使って手抜きをします。
疲れているのに無理して料理をすると
イライラして子どもに優しく出来な買った経験があるので
それよりは良いと割り切って甘えるようにしています。
ご褒美は回数と金額を決めておく
ご褒美と称して
ちょこちょこ無駄遣いしてしまう。
そんなことはありませんか?
ご褒美は回数と金額を決めるようにします。
「1ヶ月間で○円節約できたら、○円くらいで焼肉にいく」
「半年間で○円貯まったら、○円以内の自分の服を買う」
「3年間で○万円たまったら○万円くらいで海外旅行にいく」
より身近で具体的なご褒美を考えることをオススメします。

節約や家計管理に、我慢しすぎると
ついストレスが爆発してしまうことに繋がります。
是非、ご自身の貯金へのモチベーションを保つ方法を
見つけてみて下さいね。
⚫︎記事を書いたのは・・・ちぇそ
2人の子どもがいふシングルマザー
手取り20万円でも貯金額1000万円を超えた経験から
貯金や節約のコツを発信中
※ご紹介した内容は個人の感想です。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。