コツを抑えて失敗なし!おべんとう用のとろ~り茹で卵のつくりかた

コツを抑えて失敗なし!おべんとう用のとろ~り茹で卵のつくりかた

食べることが大好きな28歳兼業主婦のサンキュ!STYLEライターsaoriです。

ゆで卵ってシンプルで簡単なようで意外と失敗しませんか?お弁当に入れるゆで卵は、こぼれない程度の固さで、少し半熟でオレンジ色にしたいところ。失敗なくおいしそうなゆで卵にするコツをまとめました。

卵にヒビを入れる

卵の底をスプーンでコンコンと叩き、少しヒビをいれます。強く叩きすぎると白身が外に出てしまうので注意です。100円均一ショップの卵の穴あけグッズを使うと失敗しませんよ。

沸騰させたたっぷりのお湯に入れる

鍋に卵が浸かるくらいたっぷりのお湯を沸騰させます。卵の一部がお湯から出てしまうと、火が通らずに剥けなくなってしまうためです。卵は割れないようにお玉などでそっと入れます。

茹で時間は7分30秒

茹で時間は好みがあるかと思いますが、個人的に黄身の湯で具合と色がちょうど良いのが7分30秒です。卵は冷蔵庫から出してすぐ茹でてもOK。

茹で終わったらすぐに冷やす

流水でざっと冷やしてから氷水にいれています

茹で終わったらすぐに冷水にとり、余熱が入らないようにします。つるんと剥け、きれいな色の半熟卵になります。

茹でてからすぐ切ると、黄身がとろんと出てくるので冷蔵庫で半日冷やしてから切ってください。

翌朝の卵

今までは、ただ茹でるだけなのに何度も失敗してきました。上手に茹でるには意外とコツが多いですが、ちょっとしたことなので一度ぜひやってみてください。
お弁当用にぴったりの、オレンジ色のとろみ卵はこれで失敗なしです!

◆記事を書いたのは・・・saori
28歳の兼業主婦。料理苦手なりにモチベーションを上げるため、日々の料理の記録を続けています。働きながら毎日の食事を楽しんでいます。

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  • ※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

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