枝豆はもう茹でない!八百屋歴10年の野菜のプロのワザに「そんな簡単でいいの!?」

枝豆はもう茹でない!八百屋歴10年の野菜のプロのワザに「そんな簡単でいいの!?」

今年も枝豆がおいしい季節がやってきました。枝豆に含まれるメオニチンは、アルコールの分解を促す作用があることで知られていて、お酒のお供としても欠かせない存在です。

そんな枝豆の唯一の難点は、調理がやや面倒なことでしょう。ただでさえ暑いのに、ぐつぐつと煮える鍋から立つ湯気を浴びるとうんざりしてしまいます。しかし、今回試す方法で調理をすれば暑さからだけでなく、手間からも解放されるようです。

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今年も枝豆がおいしい季節がやってきました。枝豆に含まれるメオニチンは、アルコールの分解を促す作用があることで知られていて、お酒のお供としても欠かせない存在です。

そんな枝豆の唯一の難点は、調理がやや面倒なことでしょう。ただでさえ暑いのに、ぐつぐつと煮える鍋から立つ湯気を浴びるとうんざりしてしまいます。しかし、今回試す方法で調理をすれば暑さからだけでなく、手間からも解放されるようです。

今回も参考にしたのは青髪のテツさんの投稿。八百屋歴10年の野菜のプロで、毎日野菜に関するお役立ち情報を投稿することで、多くのフォロワーから支持されています。最近では、野菜の取り扱い方に関する本やレシピ本も出版。ますます広がる活躍に、今後も目が離せない存在です。

その青髪のテツさんによれば、枝豆は電子レンジで加熱をすれば食べられるとのこと。「そんな簡単でいいの!?」と驚きつつ、さっそく挑戦してみたいと思います。

お鍋不要で調理ができます

投稿には具体的な枝豆の量が書かれていなかったので、今回はとりあえず100g程度で試してみます。

まずは枝豆をざるに移し、水洗いします。

洗い終わったら、枝豆に塩を振り、しっかりと揉みこみます。塩の量の具体的な記載がなかったので、自己判断で2つまみ振りました。

なお、揉みこむ際は枝豆のさやで手を傷つける可能性もあるので、くれぐれもご注意ください。

10分置いた後に耐熱容器に移し、ラップをかけて電子レンジへ。600Wで2分加熱をしたら、やけどに注意しつつ、取り出します。

一度しっかりと混ぜたら、再度600Wで2分加熱をすればOK!

味にも食感にも満足です!

たったこれだけで食べられる状態になるということですが、肝心な味や食感はどうでしょう。

さやを軽くつぶすとするっと枝豆が出てきました。食感は硬すぎず、柔らかすぎずで、ちょうどいい!枝豆の甘みもしっかり感じられ、文句なしの味に仕上がっています。揉みこむ際に使用した以外に加塩はしていませんが、塩加減もよく、ビールが進んでしまいます…!

電子レンジでの調理法で、より気軽に枝豆を食べられます

枝豆を電子レンジで加熱する方法を試してみました。おいしく食べられるのはもちろんのこと、熱い湯気を避けられるし、鍋を洗う手間も省けるので、今後枝豆を食べる際は電子レンジでの調理一択です。

皆さんも今年の夏からは電子レンジで加熱して、気軽に枝豆を楽しんでください!

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。

■執筆/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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