40代から本格的に断捨離®して、小さな暮らしを実現!
仕事で家中に物があふれている高齢者のお宅を見て、「うちもこのまま一生いらない物と暮らしていくの?」と焦りを感じたRinさん。ギュウギュウにため込んでいた服や日用品を捨てたら、片づけにイライラしていたのが驚くほどラクに!「 こんなにラクならもっと早く捨てておけばよかったと思うくらい。不要品が減ると心にもゆとりが生まれ、夫婦で今後の暮らしについて話し合う機会が増えました」。
●Rinさんの捨て道3カ条
1 高価だった物でも、「今使わない物」は捨てる
2 重い物、メンテナンスが大変な物は手放す
3 「どんな暮らしがしたいか」目的を決めて、取捨選択
【捨てた物】入れる目的がない収納BOX
“入れ物”を減らせば、「あれどこ?」ともう聞かれない!

収納スペースがあるほど、つい安心して物を増やすことに。「棚の中の収納BOXも必要最小限に。どこに何があるかわかりやすいから、夫も出し入れしやすい!」。
【捨てた物】着ると「疲れてしまう」服
今の体形に合った10着を選ぶと、捨てる服が明確に。

「40代になると、以前と同じような服を着てもなんか疲れを感じるように。まず、今着てしっくりくる10着を選び、同じ系統の服だけ残したら、スッキリしました」。
●処分にお金がかかる衣装ケースもやめた
以前は衣装ケースに服を収納。「服を減らした分、衣装ケースも大量に処分。粗大ごみ代も負担になったので、今はクローゼットにつるすか、布製BOXに入る分だけにしています」。
【捨てた物】排水口のふた、水切りかご
水あかがつきやすい物を排除するだけで、家事ストレスが減った。

年を重ねるほど、掃除の手間もラクにしておきたいもの。「排水口のふたや水切りかごをなくしたら、水あか掃除の手間がなくなり、ストレスも軽減しました」。
【減らした物】子どもの思い出の物
保存する量を決めて残せば、心苦しくない。

何冊もあった子どもの写真アルバムは、厳選して1冊に。「ぬいぐるみは、娘が自分の子どもに使わせたい物を選んでもらい、2箱分だけ保管しています」。
