森と中華街で探してみよう!難読漢字「木耳」はなんて読む?

森と中華街で探してみよう!難読漢字「木耳」はなんて読む?

「木」と「耳」で「木耳」。すなおに読むと「きみみ」になってしまいますが、そんな言葉聞いたことないですよね。じっと漢字を見つめていると木の仏像とかの耳が浮かんでしまうかもしれないですが、仏像とは特に関係のない言葉です。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

森と中華街で探してみよう!難読漢字「木耳」はなんて読む?

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「木」と「耳」で「木耳」。すなおに読むと「きみみ」になってしまいますが、そんな言葉聞いたことないですよね。

じっと漢字を見つめていると木の仏像とかの耳が浮かんでしまうかもしれないですが、仏像とはとくに関係のない言葉です。

でも木のあるところで見つけることが多いですよ。あとは中華街とか。

さて、なんと読むかわかりましたか?

正解を知りたいかたは、もう少しスクロールしてみてくださいね。














正解は…

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

正解は「きくらげ」でした!

耳たぶのような形のキノコですよね。ケヤキなどの倒木にはえるもので、栽培もされています。

名前に「くらげ」がつくのはクラゲのようなコリコリ食感から。あの歯応えが好きという人もいれば苦手な人もいて、好みがわかれますね。

中華料理ではよく使われる食材で、とくに炒め物にはよく入っています。水に戻すと使える乾燥きくらげは、中華街の食材店などでよく目にしますよ。

食物繊維が豊富なほか、ビタミンDやカルシウムを多く含むそう。骨をつくるための栄養素がたくさん入っているので、ときには食べて健康維持に役立てていきたいですね。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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