1. 音楽と光の奇跡のコラボ!「SHOGO HAMADA 50TH ANNIVERSARY FIREWORKS 2026」
開催日程: 2026年7月1日(水) 19:30開演(17:00開場)
会場: 東京競馬場(府中市)
打上発数: 約14,000発
※全席指定 チケット価格:35,000円~5,000円
音楽と光の奇跡のコラボ!「SHOGO HAMADA 50TH ANNIVERSARY FIREWORKS 2026」オフィシャルHP
◆概要
アーティスト・浜田省吾さんのデビュー50周年を記念した最新型の花火エンタテインメント。浜田さん本人の出演はありませんが、彼の楽曲とシンクロした花火の演出が用意されており、その数なんと1万4,000発!夜空を彩る大迫力のショーが繰り広げられます。
編集部のおすすめポイント
会場の東京競馬場は、トイレも完備され、全席指定で快適に鑑賞できるのが大人にとっても嬉しいポイント。現在はダイナミックゾーン(立見)のみが販売されています。平日の夜、少し早めに家事を済ませて、プレミアムな音楽と光のショーに酔いしれてみませんか?
2. 東京の夏の代名詞!「第49回隅田川花火大会」
開催日時: 2026年7月25日(土) 19:00~20:30(※荒天時中止)
会場: 隅田川(第一会場:桜橋下流~言問橋上流 / 第二会場:駒形橋下流~厩橋上流)
打上発数: 約20,000発
◆概要
続いては、日本最古の花火大会とも言われる、東京を代表する一大イベントです。東京の夏といえば、やっぱり隅田川花火大会は外せません!2つの会場から合わせて約20,000発もの花火が次々と打ち上がり、下町の夜空を華やかに染め上げます。
編集部のおすすめポイント
第一会場では、国内の代表的な大会で優秀な成績をおさめた花火業者などによる、ハイレベルな花火コンクールが実施されます。第一・第二会場合わせて約20,000発が夜空を埋め尽くす光景は、どこから見ても見応え抜群です。
東京を代表する大人気イベントのため、当日は周辺一帯が大変混雑します。小さなお子様連れの場合は、混雑のピークを迎える前に早めに切り上げるなど、無理のない計画を立てるのがおすすめですよ。
3. 臨場感あふれる近さが魅力!「第60回 葛飾納涼花火大会」
開催日時: 2026年7月28日(火) 19:20~20:30
会場: 葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
打上発数: 約20,000発
◆概要
最後にご紹介するのは、今年で記念すべき60回目を迎える、歴史ある花火大会です。葛飾区の柴又といえば、映画『男はつらいよ』でおなじみの下町情緒あふれる街。こちらの魅力は、なんといっても観客席から打ち上げ場所が近く、約20,000発の花火を大迫力で体感できるところです。
編集部のおすすめポイント
今年は60回記念大会ということもあり、例年以上の盛り上がりが期待されます。河川敷の開放的な空間で、お腹に響く花火の音を聴きながら、夏の思い出の1ページを作ってみてはいかがでしょうか。
夏の思い出を、東京の夜空とともに
7月に東京都内で開催される、1万発以上の大規模な花火大会をご紹介しました。
迫力満点の花火は、大人も子どもも心が躍る夏の最高のエンターテインメント。熱中症対策や事前のアクセス確認をしっかりして、家族や大切な人と素敵な夏の夜を過ごしてくださいね。
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※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
※当日の開催状況については、必ず公式情報をご確認ください。