【旬食材】ピーマンはレモンよりビタミンCたっぷり!メイン食材ピーマンだけの簡単副菜レシピ3選

【旬食材】ピーマンはレモンよりビタミンCたっぷり!メイン食材ピーマンだけの簡単副菜レシピ3選

暑い季節に旬を迎えるピーマン。レモンを越えるビタミンCを摂れる、栄養たっぷりの野菜です。今回はメイン食材ピーマンだけで作れる簡単な副菜レシピを3つご紹介します。いつもの食卓にピーマンをもっと取り入れてましょう。

苦味なし!生でおいしい!冷やしピーマン

暑い季節に旬を迎えるピーマン。
レモンを超えるビタミンCを摂れる、栄養たっぷりの野菜です。

今回は育児料理アドバイザーの菅智香さんに、メイン食材ピーマンだけで作れる簡単な副菜レシピを3つ教えてもらいました。
いつもの食卓にピーマンをもっと取り入れてましょう。

ピーマンを生でいただくレシピです。
氷水にしっかり浸すことで苦味が軽減され、
生でもおいしくいただけますよ。
合わせる調味料はもろみ味噌など、
お好みのものでアレンジしてくださいね。

ピーマン 1個
塩昆布 適量
かつおぶし 適量
ごま油 適量
めんつゆ 適量

(1)ピーマンを食べやすい大きさに切る。

(2)密閉できる保存容器に氷水を入れ、ピーマンを浸して冷蔵庫で1日置く。

(3)水気を切り、かつおぶし、塩昆布をのせ、ごま油とめんつゆをかけて完成。

お酒のおともに!ピーマンのアンチョビ炒め

ピーマンににんにくとアンチョビを合わせるレシピです。
ピーマンの食感を残すため、加熱時間が長くなりすぎないようにしましょう。
お酒と相性バッチリのひと皿ですよ。

ピーマン 3個
アンチョビペースト 3g
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ1

(1)ピーマンは小さめの乱切りにし、にんにくは薄切りにする。

(2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。

(3)香りが出てきたらアンチョビペーストを加えてオリーブオイルに溶かすように加熱する。

(4)中火にし、ピーマンを入れてオリーブオイルを絡めるように1分加熱して完成。

無限レシピ!ピーマンのなめたけ塩昆布炒め

ピーマンに、バターのコクと旨味素材の塩昆布となめたけを合わせましょう。
ついつい食べてしまう、
箸が止まらないひと皿です。
そのままはもちろん、豆腐の上にのせるのもおすすめですよ。

ピーマン 5個
なめたけ 20g
塩昆布 10g
バター 5g

(1)ピーマンを繊維を断つように1cm幅に切る。

(2)フライパンにバターを加えて中火にかけ、バターが完全に溶けたらピーマンを加えて2分程炒める。

(3)なめたけ、塩昆布を加えて全体にいきわたるように混ぜ合わせて完成。

ピーマンは1つ1つは小さいですが、
その実に栄養がたっぷり含まれています。
ピーマンだけで作れる副菜レシピを使って、
今年の夏はピーマンを毎日手軽にいただきましょう。

■執筆/菅智香…育児料理アドバイザー。子どもに食べさせたい料理、子どもと作りたい料理、美容に良い料理の提案が得意。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

編集/サンキュ!編集部

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