WEB会議中に息子が泣き出した!

ある週末、家でWEB会議に出席したヤマモトさん。お子さんたちもそばにいます。

ところが会議中、息子さんが泣き出してしまいました。息子さんをあやしつつ、会議中のメンバーに気を使うヤマモトさん。これはあせりますよね…!

するとそのとき、会議に参加している女性が両手を組み合わせ、画面ごしに見せ始めました。ふしぎな指の組み合わせかたですね。これはいったい…!?

泣いていた息子さんも思わず画面に注目するなか、その女性はススッと指を動かしてみせました。これはもしや、親指が切れて離れたように見えるマジックでしょうか!?

「おゆびが〜!?!?!?」と、画面の向こうの不思議なマジックにすっかり夢中になった息子さん。一瞬で泣きやんでしまいました!
- 息子さんが泣き出したときの気持ちは?
会議中にお子さんが泣いてしまった今回のエピソード。ヤマモトさんの焦りが漫画から伝わってきますね。実際、このときはどのような気持ちだったのでしょうか。作者のヤマモトさんにお話を聞きました。
「家でのオンライン会議中、夫がいるときは子どもたちを見ていてもらえるのですが、このときは私ひとりで。焦りましたね。
あまり会議中に泣き声を響かせたくないなと思って、ミュートにしてチャットに切り替えるか、焦りながら頭の中でグルグルと考えていました」
- そのあとはどうなった?
思いがけず会議に参加することになった息子さんですが、そのあとどうなったのでしょうか。漫画の続きをぜひ教えてください。
「会議に少し顔を出してからは、また落ち着いてひとり遊びに戻っていきました。まだまだ手がかかりますが、3歳になったのでひとりで遊べる時間も長くなってきて、成長を感じます」
- 神対応をしてくれたのはどんな人?
ヤマモトさんのピンチを救ってくれた相手のかたの対応、すばらしかったですね。ふだんはどのようなかたなのでしょうか。
「ふだんから、お仕事で私のことを助けてくださるかたです!私の息子より大きなお子さんもいらっしゃるので、慣れてらしたんでしょうね」
- 柔軟に対応できる人になりたい!
基本的に在宅でお仕事をしているというヤマモトさん。今回の漫画に出てくるリモートでの会議について聞いたところ、「会議も家でできるというのはすごく便利ですね」と答えてくれました。
最後に「親指マジックを披露してくださった相手のかたのように、私も会議中でも柔軟に対応できる人になりたい!と強く思いました」と語ってくれたヤマモトさん。これからもすてきなエピソードを楽しみにしています!
取材協力:ヤマモト@電子2巻出たよさん(@ymmtkid)
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