実は…、腸と神経はつながってる!

きのこで自律神経が整う。
きのこに豊富に含まれる食物繊維は腸内の善玉菌のエサになるので、きのこを食べると善玉菌が増えて腸内環境が改善。また食物繊維の整腸作用で腸内がスッキリ。さらに脳腸相関により、自律神経が自然と整う。つまりきのこは最強!
- “きのこ”が最強なワケ!
(1)食物繊維たっぷりで善玉菌を優位にしてくれる
(2)糖質が低く、血糖値の上昇が穏やかなので、自律神経が乱れない
(3)ストレスを和らげる作用があるアミノ酸「GABA」が豊富で、副交感神経も活発に
(4)長寿ビタミンと呼ばれる「エルゴチオネイン」がたっぷり

きのこは冷凍すると栄養価がアップするから、冷凍してストック。

リラックス効果のあるGABAが豊富。

脂肪吸収を防ぐ効果が高い。

水溶性食物繊維が多く、便秘にもいい。

ビタミンDのもととなる栄養が多く、骨粗しょう症予防にも。
2種のきのこのみそ汁
シンプルだから毎日簡単!

みそ汁の具をきのこにするだけで、最強スープに変身。みそは発酵食品、わかめは食物繊維と腸活にも最高。きのこはお好みのものでOK。
- 材料
まいたけ…1/2パック(約50g)
しめじ…1パック(約100g)
乾燥わかめ…大さじ1
顆粒和風だし…小さじ2
みそ…大さじ3 1/2
- 作り方
(1)わかめは水で戻す。
(2)まいたけはざっとほぐし、しめじは石づきを取り、小房に分ける。
(3)鍋に水4カップ、和風だし、きのこを入れて火にかけ、きのこがしんなりしたら(1)を加える。
(4)みそを溶き入れ、ひと煮立ちさせる。
きのこのキムチチゲ風スープ
発酵食品×きのこで最強!

発酵食品のキムチとお酢をきのこと一緒にとることで、善玉菌が増えやすく。腸内環境も自律神経も好調に。
- 材料
しいたけ…4枚
キムチ…200g
豆腐(絹)…1丁(300g)
鶏ガラスープの素…大さじ1 1/2
酢…大さじ1
- 作り方
(1)しいたけは石づきを取り薄切りにする、軸は手でほぐす。
(2)鍋に水4カップとしいたけ、鶏ガラスープの素を入れ火にかける。
(3)沸騰したら手でくずした豆腐、キムチを加え、軽く煮たら酢を加えて火を止める。
好みで溶き卵やごま油を加えてもOK!
腸のお掃除きのこスープ
注目の”フラクトオリゴ糖”がとれる。

水溶性食物繊維が豊富な「なめこ」と、ダイエット効果のあるフラクトオリゴ糖たっぷりの「玉ねぎ」。お通じがよくなりお腹もスッキリ。
- 材料
なめこ…1袋(約100g)
玉ねぎ…1/2個(中サイズ)
顆粒和風だし…小さじ2
しょうゆ…大さじ1
- 作り方
(1)玉ねぎは薄切りに、なめこは軽く水洗いをして水けをきる。
(2)鍋に水4カップ、和風だし、玉ねぎを入れて火にかける。
(3)玉ねぎがしんなりしたら、なめこを加える。ひと煮立ちしたらしょうゆを加え、火を止
める。
玉ねぎはフラクトオリゴ糖がたっぷり。食物繊維と一緒に内臓脂肪を排出してくれる。
※分量はすべて4人分です。