「この指とまれ!」が大好きな娘。忙しい両親はつい後回しにしてしまうけれど?完ぺきな質問に読者「私もとまりにいきます!」

「この指とまれ!」が大好きな娘。忙しい両親はつい後回しにしてしまうけれど?完ぺきな質問に読者「私もとまりにいきます!」

なりたりえさん(@rienarita)が「光の速さでとまった。」というコメントとともにTwitterに投稿した漫画に共感が集まっています。作者のなりたりえさんにお話をうかがいました。

遊んでほしい娘の取った行動は?

なりたりえさんは7歳と6歳の娘さんのママ。今回ご紹介するのは、6歳・次女のかわいらしいエピソードです。

「この指とーまれ!」がブームだという次女。パパとママに「かくれんぼする人、この指とまれ!」と声をかけます。

しかしママも家事、パパも仕事。2人とも手が離せないタイミングだったので、断られてしまいました。

遊んでもらえなかった次女さんが言ったのは「私がかわいいひと……この指とまれ」というなんともいじらしい言葉!これに対してパパとママは……。

まさに光の速さで指に止まりにいきました!「私がかわいいひと」なんて言われたら、止まるしかないですよね。親子のすてきな関係性がわかるエピソードでした。

「かわいいひと〜!」はどこから?

「私がかわいいひと〜!」という発言も、光の速さになっているご両親も、とってもかわいいです……!「かわいいひと〜!」という発言はふだんおうちの方が使っている言い方なのでしょうか?どこからの発想なのか気になります。

「『かわいい人』は普段言ったかわからないのですが、娘には『かわいい』『かわいこちゃん』『かわいい子』など、よく言っているので、たぶん、そう言ったら、私達が指にとまると思ったんだと思います」

ふだんから周りの人たちが「かわいい」をたくさん伝えているのということですね。

漫画のあとのエピソード

漫画のあとのエピソードを教えてください。このあとの会話や、かくれんぼはしたのか、など、ぜひ教えてください。

「この時、娘は寂しくて『私がかわいいひと、この指とーまれ』と言ったと思ったので、そう思わせたのが申し訳なくて、その後、一緒にかくれんぼをしました。娘も満足してくれたようです」

どうしても手が離せないときの対処法は?

子どもと遊びたいけど今は手が離せない……ということ、よくありますよね。そういったときの対処法や、声かけで心掛けていることなどあれば教えてください。

「遊べないときは、『今、料理をしてるから遊べないよ』『あとで遊ぼうね』と理由を伝えて、『今は一緒に遊べないから、一人で遊べるお絵かきをしたら?』など、代わりの案を伝えるようにしています」

パパ・ママへのメッセージ

育児を頑張るパパ、ママにメッセージをお願いします。

「子育てって難しいですよね。私も失敗ばかりだから、共に反省し、成長しながら、頑張りましょう!」

日々の生活の中で、どうしても手が離せない場面はだれにでもあるのでは。そんなときでも、子どもたちへの優しい声かけを忘れずにいたいものですね。

取材協力:なりたりえさん(@rienarita)

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