節約の正解は「片づけ」!整理収納アドバイザーが教える「ムダ買い」が消える3つの場所
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節約の正解は「片づけ」!整理収納アドバイザーが教える「ムダ買い」が消える3つの場所

春は新生活や進級準備、固定費の見直しなどで出費が増えやすい季節。「節約しなきゃ」と思うけれど、何から始めればいいかわからない…と悩むことはありませんか?
実は、節約は支出を減らす方法だけでなく、家の中を整えることでムダ買いを防げる場合もあります。今回は整理収納アドバイザーのおかさんが、片づけでムダ買いが減りやすい3つの場所をご紹介します。

1.しまいっぱなしのストック

 

しまいっぱなしのストック缶詰

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「いざというとき安心」「あれば使う」と思って購入した食品や日用品。でも、長期間しまい込んだままにすると、期限切れや劣化を起こしやすくなります。

わが家も以前、「いつか食べるはず」と購入した食品を、気づけば期限切れにしてしまったことがありました。1つ約500円でも、複数そろえると約1,500円になります。大きな金額ではありませんが、曖昧なストックの積み重ねはロスになりやすいと実感しました。

安心のためにやみくもに増やすのではなく、把握できて使い切れる量に整えることが、ムダ買い防止につながります。

2.「安いから」でまとめ買いしたもの

安い5割引シール

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セールや特売で「安いから」「買わなきゃ損」と、必要以上に買ってしまうことはありませんか?

半額のパンや肉などをまとめ買いして冷凍したものの、味が好みじゃなかったり、食べ切れずに処分するケースも少なくありません。約1,000円でも使い切れなければ、食品もお金もムダになってしまいます。

「今、本当に必要か」「使い切れるかどうか」を基準に選ぶことが、ムダ買いを防ぐポイントです。

3.どこにあるか分からない「バラバラ収納」

収納はまとめる

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食品や日用品、服などで同じものや似たものを家のあちこちに置いていませんか?洗剤や調味料のしまう場所が決まっていないと、「ある」ことを忘れて再び購入してしまう原因になります。

とくに調味料や乾物、レトルトは、収納がバラバラだと気づかないうちにダブりやすいものです。ほかにも、ハンカチや靴下、ペンなどもバラバラだと探し物に時間がかかります。そのため、「買ったほうが早い」と散財してしまうことも。

散らかった収納場所を1ヵ所にまとめるだけで、ダブり買いは防ぎやすくなり、探す時間もぐっと減ります。

節約の前に、家の中のものを整えてみよう

節約というと、支出を削ることに目が向きやすいものです。しかし、家の中の収納をチェックしたり、片づけてものの持ち方を整えるだけでも、自然とムダ買いは減らせます。ぜひ、キッチンなど気になる場所から始めてみませんか。空間も家計もスッキリ整っていくはずです。

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■執筆/おかさん…サンキュ!STYLEライター。元汚部屋歴10年から整理収納アドバイザーに。自分にちょうどいい塩梅で暮らしを整える「干物主婦スタイル」で、片付け、商品紹介、家族関係など、暮らしや気持ちがラクになることを発信。インスタグラムは@o_ka_sa_n

編集/サンキュ!編集部

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