時短&節約にも!キッチンでやめて楽になったこと3選

時短&節約にも!キッチンでやめて楽になったこと3選

めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。家事は無限にあり終わりがないからこそ、できるところは手を抜くことも大切。今回は、私が【やめて楽になった】と感じていることを3つ、お話ししたいと思います。

めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。

家事は無限にあり終わりがないからこそ、できるところは手を抜くことも大切。今回は、私が【やめて楽になった】と感じていることを3つ、お話ししたいと思います。

1.麦茶をつくるのにお湯を沸かすこと

以前から水出しも可能なお茶パックを使っていましたが、「お湯で沸かした方がいい気がする」という”なんとなく”のイメージがありました。

しかし昨年引っ越してから浄水器が使えるようになり、それなら水出しでいいのでは?と思い変えてみたところ、かなり楽になりました。味もとくに気になりませんでした。
お湯を沸かす手間や、電気代(ガス代)も発生しません。

2.排水溝のふたとネット

排水溝のふたを外し、排水溝用のネットをつけるのをやめました。ふたの掃除をせずにすむだけでなく、溜まったゴミをサッと取れるのでカゴの部分も汚れにくくなりました。

使い捨てのネットを購入する必要もなくなり、メリットばかりです。

3.キッチンマット

これはキッチンに限らずですが、マットは脱衣所以外置いていません。入居時は透明のマットを敷いていましたが、床とマットの隙間にもゴミが入ることが気になりました。

また、マンションの点検の際に業者のかたから、「湿気などの問題から極力なにも敷かず、汚れたらすぐ拭くのが1番いい」と聞きました。

布のマットは洗濯が必要になりますし、わが家はマットなしが1番楽だと感じています。マット代も必要ありません。

数分の積み重ねで大きく変わる

一つひとつの作業は数分でも、それが毎日のことだと1年で何十時間もの差になることも。それぞれの家庭に合ったやり方で、手間を減らせるところを探してみてはいかがでしょうか。

□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。

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