【旬食材】れんこんは状態によって保存方法が違うから注意して!&副菜・主菜・主食のおすすめれんこんレシピ3選

【旬食材】れんこんは状態によって保存方法が違うから注意して!&副菜・主菜・主食のおすすめれんこんレシピ3選

れんこんのおいしい季節ですね。この記事ではれんこんの正しい保存方法と、れんこんがおいしい季節にぜひ作っていただきたい!おすすめレシピを3つご紹介します。ぜひチェックしてくださいね。

れんこんは状態によって保存方法を変えよう

れんこんの断面

れんこんのおいしい季節ですね。今回は、育児料理アドバイザーの菅智香さんが、れんこんの正しい保存方法と、れんこんがおいしい季節にぜひ作っていただきたい!おすすめレシピを3つご紹介します。ぜひチェックしてくださいね。

キッチンペーパーを巻いたれんこん

買ってきたままのれんこんを冷蔵庫で保存する場合は泥がついた状態のまま、キッチンペーパーや新聞紙で包んでから冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

切ったあとのれんこんはぬらしたキッチンペーパーで包んでから保存袋や保存容器に入れると断面の乾燥を防げますよ。

輪切りやイチョウ切りなど調理する状態までカットしたれんこんを保存する場合は密閉できる容器に酢水を入れ、れんこんを浸して冷蔵庫で保管してください。

次の項目かられんこんを使うおすすめの副菜、主菜、主食のレシピをそれぞれご紹介します。ぜひ作ってみてくださいね。

おつまみに♪れんこんのアンチョビバター炒め

皿にのったれんこんのアンチョビバター

れんこんにアンチョビとバターの塩気がからむ、おつまみにぴったりのひと品です。

  • 材料

れんこん 150g
にんにく 1片
アンチョビペースト 3g
バター 5g
オリーブオイル 大さじ2

  • 作り方

(1)れんこんは5mm幅に、にんにくは薄切りにする。

(2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。

(3)香りがしてきたら中火にしてれんこんを入れて炒める。

(4)れんこんにうっすら焼き色がついたら角に寄せる。

(5)空いたスペースにバターとアンチョビペーストを入れ、アンチョビペーストを溶かすように加熱する。

(6)全体を炒め合わせて完成。

お弁当のおかずに!れんこんと厚揚げの甘辛炒め

れんこんと厚揚げの甘辛炒め

厚揚げのやわらかい食感とれんこんのシャキシャキ食感がおいしいひと皿です。

  • 材料

厚揚げ 1丁
れんこん 130g程度
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
ごま油 小さじ2

  • 作り方

(1)厚揚げは2cm角に切り、れんこんは皮を剥いて1cm幅のイチョウ切りにする。

(2)フライパンにごま油を入れて中火にかけ、厚揚げとれんこんを炒める。

(3)厚揚げに焼き色がついたらみりん、醤油を加えて汁気がなくなるまで加熱して完成。

炊飯器で簡単!れんこんと鮭ハラスの炊き込みごはん

鮭ハラスとれんこんの炊き込みごはん

鮭ハラスとごはんと一緒に炊飯すればやみつきなる味わいになりますよ。れんこんが加わることでホクホクとした食感がプラスされます。

  • 材料

米 3合
鮭ハラス 250g
れんこん 200g
しょうが 1片
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ1

  • 作り方

(1)しょうがは千切りにする。

(2)れんこんは皮をむいて厚さ1cmのいちょう切りにして酢水(分量外)にさらして水気をきる。

(3)米を研ぎ、炊飯器のメモリまで水を入れ、大さじ3の水を捨てる。

(4)酒としょうゆを加えて全体をまぜ、れんこん、鮭ハラス、しょうがをのせて通常炊飯する。

(5)鮭ハラスの骨をとり、しゃもじで鮭ハラスをくずしながら全体をしゃもじで混ぜて完成。

旬を迎えているれんこんは、正しい保存方法でおいしさをキープしましょう。毎日の食卓にれんこんを取り入れてくださいね。

■執筆/菅智香…育児料理アドバイザー。子どもに食べさせたい料理、子どもと作りたい料理、美容に良い料理の提案が得意。

編集/サンキュ!編集部

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