<教えてくれた人>
石川ユウキさん
ヘアメイクアップアーティスト。大人の女性のリアルなお悩みに寄り添い、簡単かつ劇的に美しくなる解決策を提案してくれる、今、注目の若手実力派アーティスト。女優やモデルからの指名も多数!
大汗をかいても崩れない肌で上向きになろう!!

<下向きなお悩み相談者>
サンキュ!読者モデル 長田麻美さん(37歳)
暑さでメイクが崩れて気分までドロドロになります。
メイクの前にしっかり肌を冷やそう
汗ばむ、夏の肌。崩れさせないためには、土台となる肌を冷やしてからメイクすることが大切です。まず、毎朝の洗顔を思い切って拭き取り洗顔にチェンジしてください。コットンで拭き取ることで肌をクールダウン。さらに夏特有のごわついた肌がもちっと整い、くすみも改善します。拭き取るだけだから、いつもより時短なのに、メイクのもちが確実にアップしますよ!
ファンデはできるだけ薄く仕上げ、水でぬらしたスポンジでたたき込むことで毛穴を引き締めて。ライブやロケの撮影などでもよく使うテクですが、崩れずに清潔感あるヘルシーな美肌がキープできますよ。
- 1 冷やしたクレンジング水で拭き取る

冷蔵庫でひんやり冷やしたクレンジングウォーターをコットンにたっぷり含ませ、両頬→おでこ→あごの順に拭き取る。さらにコットンを半分に折って小鼻など細かい所もケアして。

肌へのやさしさにこだわり、保湿しながらさっぱりオフ。「クレンジングウォーター」(300ml)/Koh Gen Do(こうげんどう)
- 2 鏡を離してコンシーラーを塗る
ふだんのスキンケアをしてUV下地を顔全体になじませたら、シミや赤みをコンシーラーでカバー。隠しすぎはのっぺり顔の原因。鏡を離して見ても悪目立ちする部分だけカモフラージュ。

こうすれば塗りすぎない!!

シミやニキビ跡に密着してしっかりカバー。「ケイト スティックコンシーラーA」ナチュラルベージュ/カネボウ化粧品
- 3 スポーツ用ファンデを塗る
パウダリーファンデーションをスポンジに取り、肌にピタッと密着するようにトントンとなじませる。このとき、フェイスラインには塗らなくてOK。顔の中心だけをていねいに仕上げて。

顔の中心につける。

ジメッとした日もキレイが続く。「ファシオ パワフルステイ UV ファンデーション」/コーセーコスメニエンス
- 4 水を含ませたスポンジで余分なファンデをオフする
たっぷりの水を含ませギュッと絞ったスポンジでたたき込むようになじませてファンデーションをさらにフィックス。このひと手間で余分なファンデをオフし、確実に崩れにくく!

ステージメイクのワザ!

絶妙な厚みと平らな面が肌に密着。メイクさんにも愛用者多数。「スムースフィットスポンジ」/ロージーローザ
20cm離して、ミスト化粧水をひと吹き!


潤いをまといながら、メイクをフィックス。「コンフォート デイミスト セット&プロテクト」(60ml)/コスメデコルテ
商品の問い合わせ先/カネボウ化粧品TEL0120・518・520 Koh Gen Do(こうげんどう)TEL0120・700・710 コーセーコスメニエンスTEL0120・763・328 コスメデコルテTEL0120・763・325 ロージーローザTEL0120・25・3001