<教えてくれた人>
石川ユウキさん
大人の女性のリアルなお悩みにやさしく寄り添い、簡単かつ劇的に美しくなる解決策を提案してくれる、今、注目の若手実力派アーティスト。女優やモデルからの指名も多数!
ツヤのある”赤みブラウン”メイクで画面に映る顔も上向きに

<下向きなお悩み相談者>
サンキュ!読者モデル 海老原葉月さん(34歳)
オンライン映えするメイクって、どうすればいいの?
上品なツヤ感と今っぽい色選びならあか抜けた印象に
画面を通すと暗く、粗く見えがちなので顔色を明るく見せる工夫が必要です。まずは、肌づくりから変えていきましょう。クッションファンデは、厚塗りに見えず、ツヤっぽく仕上がるのでオンライン向き。首と顔の境目からファンデを塗っていくと、顔だけが浮く心配もなく自然な仕上がりになります。
眉はいつもよりちょっと明るく、赤みをたしてあげるといい感じに。ポイントメイクは、ていねいに仕上げる必要はなく、むしろ画面越しでもパッと華やかに見える鮮やかな色選びが重要。目元は透ける質感のオレンジ、リップはトレンドの赤みブラウンがおすすめです。オンライン映えする洒落顔が手間をかけずにつくれますよ。
- 1 クッションファンデを外側から内側に向かって塗る

ファンデーションを取ったスポンジを、首との境目であるフェイスラインに置き、そのまま顔の中央に向かってなじませる。くすみが気になる目頭、目尻、小鼻は重ね塗りでしっかりカバーを。

アラを隠すカバーベースと肌に透明感を与えるツヤベースの二重構造。SPF50+・PA++++。「デュアルクッション」/かならぼ
- 2 ピンクブラウンの眉マスカラで抜け感を出す

眉ペンシルで毛のたりない部分を埋めるように描いて形を整えたら、眉マスカラで色をのせていく。眉頭は上向きに、眉尻は毛流れを整えるようにブラシを動かすと立体的な眉が完成。

高発色だから、ひと塗りで明るく色づく。小ぶりのブラシが◎。「カラーリングアイブロウ」(06)/KISSME(伊勢半)
- 3 透け感のあるアイカラーで目元にツヤをたす

アイカラーは目のきわから二重幅(一重の人なら目を開いたときにうっすらと色が見える範囲)に塗るのがコツ。さらに、頬骨の高い位置にもポンポンとのせ、チーク代わりに血色をオン。

バームのように肌に密着。みずみずしいオレンジ。「ザ アイシャドウ ティント」(001T)/アディクション ビューティ
- 4 自然な血色感を出せる赤みブラウンのリップを選ぶ

唇の血色を引き立てながら淡く染めるティントタイプのリップは、じか塗りでポンポンとラフに。塗って数分おいてから発色をチェックして、もの足りないようなら重ね塗りを。

きちんと色づき、ほんのり透ける質感。自然な赤みが続く。「リップエディション (ティントルージュ)」(07)/エテュセ
商品の問い合わせ先/アディクション ビューティTEL0120・586・683 KISSME(伊勢半)TEL03・3262・3123 エテュセTEL0120・074316 かならぼTEL0120・91・3836