やらなきゃもったいない!旬の新じゃがの1番おいしい食べ方

やらなきゃもったいない!旬の新じゃがの1番おいしい食べ方

じゃがいも料理の定番を和風のアレンジに!管理栄養士で野菜ソムリエのhiroさんに、新じゃがの1番おいしい食べ方を教えていただきました。

新じゃがの和風ジャーマンポテト

だんだん暖かくなってくると、いろいろな種類の野菜が出てきてお店の売り場もはなやかに。

どんな野菜を買おうか迷ってしまいますが、春といえば新じゃがもおいしいですよね。

じゃがいもの皮がうすいので、そのまま調理して食べることができるのが魅力です。

皮をむく手間もかからないから時短にもなるし、食卓に季節感も出せるなんて最高ですよね。

今回は管理栄養士で野菜ソムリエでもあるhiroさんに、新じゃがの1番おいしい食べかたを教えていただきました。

じゃがいも料理の定番のジャーマンポテトに、白だしと青のりを加えてほんのり和風味に。

こしょうを使わないので、辛いのが苦手な子どもでも食べやすいですよ。

炒める前に電子レンジで加熱するので生焼きの心配もなく、ホクホクの仕上がりに!

つくり置きもできるのでお弁当のおかずにもぴったりです。

つくりかた

[材料]
・新じゃが…中2本
・新玉ねぎ…1/2個
・ベーコン…4~5枚
・白だし…小さじ1~2
・青のり…適量
・塩…少々
・サラダ油…大さじ1
[下準備]
・新じゃがをよく洗い、皮ごと約5mmにスライスして水にさらしておく
1.新じゃがの水気を切ったら耐熱皿にならべてラップをかけて、新じゃがにつまようじがすっと通るまで電子レンジで加熱する
※600Wで5分が目安
2. 加熱している間に新玉ねぎもうす切りにし、ベーコンも食べやすいサイズにそろえてカットする
3.フライパンにサラダ油をなじませて中火で温めて、加熱が終わった新じゃがを加えて炒める
4.カットした新玉ねぎとベーコンも加えて1~2分炒めたら、白だしと青のりを回しかけてよく和える
5.塩をふりかけて味を調整してお皿に盛りつける

[保存期間]
・冷蔵3~4日が目安

旬の季節をたのしむ

じゃがいもは長期保存が可能ですが、収穫後に貯蔵されることなくすぐに出荷されるのが「新じゃが」です。
スーパーでよく見かけるじゃがいもよりも、水分量も多くてみずみずしいのが特徴のひとつ。

ホクホクした食感がなんともおいしいですよね。
未熟な状態で皮もうすいので、丸ごと食べられるのが魅力です。

いつでも購入できる身近な野菜だからこそ、新じゃがをお店でみかけると、季節を感じることができます。

今だけのおいしさをたっぷり楽しんでいきましょう。

■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使った簡単レシピや業務スーパーの冷凍食材を使ったアレンジレシピが得意。現在は、ホットケーキミックスを使った簡単スイーツレシピを紹介中。
Instagramのアカウントは@gk_hiroka

■執筆/hiro…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉使った料理やスイーツの料理教室を主催

編集/サンキュ!編集部

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