年間500件の家事代行をこなす家事のプロが「トイレ」で絶対に見逃さない汚れとは!?
家のキレイをキープしたい気持ちはあるものの、忙しい毎日、掃除の頻度は最低限にしたい……と思っている人は少くないのでは?
そこで今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、掃除のきっかけになる「トイレが汚れ始めるときのサイン」を紹介します。
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監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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おなじみの「さぼったリング」が出たら危険信号!
トイレの汚れ始めは「黒ずみ」「水アカ」「尿石」の付着。黒ずみは「さぼったリング」の呼称でもおなじみですね。
これらの汚れが見えたら、それ以上の放置は危険です。
フチ裏の汚れは、ブラシいらずの泡タイプの洗剤でラクして掃除。泡が汚れに密着するので普段のお掃除には効果的です。しっかり掃除をするよりも、汚れを溜め込まないことが重要なのです。
それ以外のちょっとした汚れは流せるシートを活用しましょう。シートは手に取りやすい場所に置いておくことがポイント。汚れに気づいたら、サッとキレイにすることができます。
気をつけてはいたけど汚れを溜め込んでしまった場合、黒ずみは塩素系漂白剤で2、3分つけ置きしてブラシで洗い流しましょう。サボったリングもこれで除去することができます。
また、床も汚れやすい場所です。放置してしまうと臭いの原因になるので、週に1度はお掃除するようにしましょう。
汚れ始めには「ついで」「ながら」のプチ掃除が効果的!
掃除なんて汚れてからすればいい、と考える人もいるかもしれません。しかし、汚れ始めの対応は、「ついで」「ながら」のプチお掃除で済むというメリットがあります。プチお掃除を習慣化すれば、汚れが蓄積することなく都度2、3分の掃除でキレイがキープできるように。結果、「本格的なお掃除」の回数を減らすことができます。
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
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編集/サンキュ!編集部
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