気象用語ではありませんよ!正体不明の難読漢字「水雲」はなんて読む?

気象用語ではありませんよ!正体不明の難読漢字「水雲」はなんて読む?

「水」と「雲」で「水雲」。そのまま「すいうん」と読んで文字通りに「水と雲」の意味もあるそうですが、もちろんそれでは難読漢字とは呼べませんよね。

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「水」と「雲」で「水雲」。そのまま「すいうん」と読んで文字通りに「水と雲」の意味もあるそうですが、もちろんそれでは難読漢字とは呼べませんよね。

全く違う読みがあるんです。
なかなか想像がつかないかもしれませんが、なんとなく雰囲気から連想してみてください。

さて、なんと読むかわかりましたか?
正解を知りたい方は、もう少しスクロールしてみてくださいね。















正解は……

正解は「もずく」でした!

海藻として根強い人気があり、健康にもいいもずく。

細くたくさん枝分かれしてゆらゆらする様子は、なんとなく雲っぽい感じもしますね。酢の物として食べることが多いですが、みそ汁に入れてもおいしいですよ。

「すいうん」と読む場合は「あちこちめぐり歩いて修行をする僧」の意味もあります。「雲水」と同じ意味ですね。

どちらかというと「雲水」のほうがよく聞く気がしますが、「水雲」と呼んでもいいようです。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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