れんこんの旬と特徴

れんこんの旬は、一般的に10月から3月頃の秋・冬といわれています。しゃきしゃきした食感が魅力的で、食物繊維がたっぷりなので、ぜひ旬に食べたい野菜です。
また、調理の仕方で食感が変化するので、焼きもの、煮物などいろんな料理につかえます。
スーパーで並び始めた時、カットしたものが販売されることが多いれんこん。しっかりと切り口をみて、みずみずしいものを選びましょう。
乾燥が始まってしまうと、変色したりしわしわしたりしてしまいます。穴の中をのぞいて、黒くなっているものはできるだけ避けるようにしましょう。
れんこんレシピ もちもちれんこん餅

【準備するもの】
れんこん 1/2個+飾り用(スライスして半分にカットしたもの)
片栗粉 大さじ2
塩 少々
ごま油 お好みで
【作り方】
1. ボウルにきれいに水洗いしたれんこんを皮ごとすりおろす
2. 1に片栗粉、塩をまぜて、食べやすい大きさに等分して形を整える
3. フライパンにごま油を熱し、2のタネを並べてスライスしたれんこんを片面にのせて、焼いていく(中火で片面ずつ約3分くらい)
4. 白い部分がなくなってすべてが半透明になっていればOK。お皿に盛り付けて完成!
お好みで、しょうゆやポン酢などをつけて食べてください。もちもちした食感と、しゃきしゃきのれんこんがどちらも味わえます。
ごぼうの旬と特徴

ごぼうは、11月から2月頃が旬といわれていて、独特の香りと歯ごたえが特徴的です。アクが強い印象があるので、水にさらしてから食べることが多いと思います。
けれど、みずみずしいものを選べば、きんぴらごぼうや炊き込みごはんなどの料理の時はそのまま使ってもOK。水にさらす場合でも、1、2分でさっとさらすくらいで大丈夫です。
また、ごぼうは。包丁で皮をむかずにタワシ等で泥や汚れをサッと水洗いするだけでOK。
新鮮なものこそ、皮付近に栄養があるといわれているので、購入したら早めに食べましょう。
ごぼうレシピ ごぼうとニラのチヂミ

【準備するもの】
ごぼう 1/2本
ニラ 半束
たまご 1個(小さめ)
小麦粉 大さじ2
顆粒和風だし 小さじ1
塩 少々
コショウ 少々
ごま油 大さじ1
【作り方】
1. ごぼうは皮のままささがきにする(皮についた汚れは事前に落としておく)
2. ニラは2cm程度でカットしていく
3. ボウルにたまご、小麦粉、顆粒和風だし、塩、コショウを入れ、よく混ぜる
4. 3にごぼうとニラを入れてよく混ぜる
5. フライパンにごま油を入れて熱し、4を流し込む
6. 中火で約2分ずつ焼いて、焼き目がしっかりついたらお皿に取り出す
7. 食べやすい大きさにカットしてできあがり!

しょうゆやマヨネーズなどをつけて食べてみてください。意外にもニラとごぼうの相性がよく、大人なチヂミになっています。
皮があってもおいしく食べられます
れんこんもごぼうも処理がちょっと面倒くさい…と思われがちな野菜ですが、新鮮なものを選べばそのまま食べることができます。
ぜひ、旬の時期に、栄養満点なれんこん・ごぼうを味わってみてください。
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※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。