スーパーの切り身で失敗しない!旬の「秋鮭」当たりの選び方&臭みが出ない絶品レシピ

スーパーの切り身で失敗しない!旬の「秋鮭」当たりの選び方&臭みが出ない絶品レシピ

秋の食卓で欠かせない「秋鮭」。脂が控えめであっさりとした味わいは今だけ!

今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめが「秋鮭」の選び方、イチオシレシピをご紹介します。

秋鮭の旬と特徴

秋鮭

秋鮭はちょうど秋の時期に旬をむかえる魚です。産卵期の前に戻ってきた鮭のことで、脂のりが控えめであっさりと食べられるのが特徴です。

秋鮭の選び方

スーパーで切り身の秋鮭を選ぶときは、次の点に注意しましょう。

  • きれいなオレンジ色をしている
  • ドリップが出ていない
  • つやつやしている

このポイントに気をつけるだけで十分おいしい秋鮭を食べられます。

食べる前の処理としては、ドリップ(身からでた水分)をしっかりと拭き取ることが重要。身、皮面も合わせて全体的にキッチンペーパーで包み、水分をとります。流水で洗うよりも、キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取りましょう。

おすすめレシピ 具だくさん秋鮭の味噌汁

【準備するもの】(2人前相当)
秋鮭 2切れ
水 400ml
顆粒和風だし 小さじ1
豆腐 1パック(3連パックで売っているもの)
わかめ 適量
しめじ 1/2個
長ネギ 1/4本
れんこん 8カット分
味噌 大さじ2
バター 5g
サラダ油 大さじ1

【作り方】
1. 秋鮭を1切れ4カットで切り分ける

2. れんこんは3mm程度の厚さになるように輪切りで2枚分カットし、それぞれを4等分する

3. 長ネギは1cm程度の輪切りにカットする

4. しめじは石づきをとり、手で食べやすい大きさに割く、豆腐はさいころ状にカットする

5. フライパンに油を熱し、秋鮭を半分ほど火が通るくらいに焼く

フライパンで秋鮭を焼く

6. 鍋に水とだしを入れて沸騰させて、豆腐、長ネギ、しめじ、わかめを入れる

7. 6の火をとめて、焼いた秋鮭を入れ火を通し、味噌を溶く

8. 最後にバターを入れて溶かしたら完成!

具だくさん鮭の味噌汁

バターのコクが秋鮭に馴染んで、ちゃんちゃん焼き風に仕上がります。秋鮭を焼くことで、直接入れるよりも臭みがなくなります。

身がやわらかく、ほろほろっとした鮭と、野菜の旨みを一緒に味わえる一品です。

秋鮭の旨みを味わって

あっさりとした味わいが魅力の秋鮭は、ドリップの拭き取りと下焼きのひと手間で臭みが消え、旨みが劇的にアップします。

いつものお味噌汁に旬の秋鮭やキノコ、根菜をたっぷり加えて、この時期ならではのおいしさをぜひ楽しんでみてくださいね。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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