年数万円の浮いたお金を作る!主婦が「思い切って解約・見直ししてよかった固定費」3選

年数万円の浮いたお金を作る!主婦が「思い切って解約・見直ししてよかった固定費」3選

節電や節制をしてるけど、ほぼ変化がなくて貯金がうまくできないと悩む毎日。

そんな時は思い切って固定費を見直してみましょう。

今回はFPの資格をもつライターのおおつかはじめさんに、体験をもとに教えてもらいました。

1、電気代

電気代

出展:写真AC

節約している項目として上位に来るであろう電気代。

電気をこまめに消したり、LEDライトに変えたりと、普段から多くの人が気にしていると思いますが、もっと根本的に見直しできるんです。

電気代は、2016年に電力自由化され、好きな電力会社と契約できるようになりました。

筆者宅は、これまでに2度の電気会社を変更しています。その時の家庭環境に合わせたプランにしているので、以前に比べてぐーんと電気代が減りました。

実際に、電気会社さんにシュミレーションをしてもらったときに、驚かれたことがあります。

現在では、スマホやインターネットで気軽にプラン変更ができるようになったので、一度試してみることをおすすめします。

2、通信費

スマホ、電卓、小銭

出典:写真AC

通信費についても、電気代と同じく、今ではたくさんの通信会社があり、たくさんのプランを選べるようになりました。

ただ、スマホプランをずっと変えていないという人も少なくないのではないでしょうか。店頭にいかなくちゃいけない、時間がかかる、など面倒だなと思う点があるから、なかなか動けないとききます。

けれど、今ではスマホの契約も手軽にできるようになってきました。

また、格安スマホも登場して、ギガ数が少ないものや無制限のものなど、より環境に合わせたものを選べるようになっています。

実際に、筆者は大手から格安へ乗り換えしたところ、通信費が三分の一程度になり、使い勝手も今までと変わりません。

もちろん、一度契約したあとでも、プランは自身で変更することもできますよ。

3、保険料

計算機

出典:写真AC

一番手を付けにくいとされているのが、保険料。車や生命、貯蓄型など、たくさんの種類の保険がありますが、これも生活に合わせて変更していくのがおすすめです。

よくあるのが過重になりすぎているパターン。内容が過重ということはそれだけ支払いも多くなっているということ。

解約するだけではなく、減額するという手もあります。要らないオプションがついていないか、まずは自分で確認してみましょう。

どの種類の保険でも、最近はシュミレーションができるようになっています。

保険証券や契約書類を一度整理し、生活環境の変化に合わせて不要なオプションを削るなど、現在の暮らしに合った保障内容に整えておきたいですね。

月数万も夢じゃない!環境に合ったものを選ぼう

変動費を見直ししようとする人は多いのに、固定費は面倒といって、放置しがち。

けれど、固定費こそ見直しできれば、月数万の節約は案外できるものなんです。

しっかりと、自分の環境を把握して、それに見合った固定費を考えていきましょう。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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