やる気ゼロの日に!包丁いらずのカレーうどん
毎日献立を考えるのはキツイので、疲れた日はこれ!というメニューを決めておくとラク。およね家はやる気がほぼゼロの金曜日、カレーうどんの日になっています。
入れるだけのトリプルだしで行列店の味に近づいてます!?

【材料】(4人分)と作り方
- ツナ缶(水煮)3缶(210g)、ホールコーン缶1缶(80g)は汁けをきる。
- 鍋にだし汁1.6ℓを入れて沸騰させ、1を加える。カレールウ3かけ(55g)は、キッチンばさみで小さく切りながら加え、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ4、白だし大さじ1を加えて煮立てる。
- ルウが溶けたら水溶き片栗粉(片栗粉大さじ3を同量の水で溶いたもの)でとろみをつけて再び煮立て、ゆでうどん4玉、冷凍ほうれん草120gを凍ったまま加えて中火で約1分煮る。
※だし汁について 昆布と削り節や市販のだしパックでとるか、和風だしの素を表示どおりに薄めて使ってください。
【白だし活用ワザ】およね流白だし黄金比レシピ
カレーうどんの味の決め手!ともなった白だしは、およね家で消費量No.1の調味料。「うまみがあって、和食はもちろん洋食や韓国料理にも合うので万能!」
- 【和】炊き込みご飯 米3合、白だし70ml、砂糖大さじ1
- 【洋】トマトのピクルス ミニトマト1パック(15個)、白だし大さじ3、砂糖、水各大さじ2、酢大さじ1
- 【韓】もやしのナムル もやし1袋(150g・加熱済)、白だし、ごま油各大さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1
あえるだけで罪悪感オフ!切らないコールスロー
冷食もレトルトもないし、打つ手ナシ!という日は惣菜を買います。そのかわり材料を混ぜるだけのコールスローを作って罪悪感を払拭します。
常備フーズの冷凍ブロッコリー、かにかま、コーン缶をつかってできる魔法の副菜なんです。

【材料】(4人分)と作り方
- 耐熱容器に冷凍ブロッコリー400gを入れてラップをふんわりと掛け、電子レンジで6分加熱し、粗熱を取って水けをきる。かに風味かまぼこ6本は食べやすく裂き、ホールコーン缶1缶(80g)は汁けをきる。
- ボウルにマヨネーズ大さじ3、砂糖、酢各大さじ1/2、塩、こしょう各少々を入れて混ぜ、1を加えてあえる。
※電子レンジについて:
電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますのでご注意ください。
教えてくれたのは
およねさん
爆速レシピクリエイター。「自炊のハードルを地の果てまで下げに行く」をモットーに、面倒な手間を省いたレシピが大人気。「やったもの勝ち! およね式手間どろぼうレシピ」(主婦の友社)が好評発売中。

【編集部より】疲れた日こそ無理せずルールを簡略化
惣菜を買うことに罪悪感を持たず、混ぜるだけの1品で栄養と満足感を足す発想は、気持ちをとてもラクにしてくれます。
また「金曜日はこれ!」と定番を決めておく習慣も、毎日の思考コストを劇的に減らしてくれるアイデアですね。みなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか。
調理/およね 撮影/林ひろし 取材・文/渡辺ゆき
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