コスパ抜群の100均。でも「あと一歩」惜しかった理由

100均のカッティングマットはコスパ抜群で機能面も十分でしたが、長く使ううちに以下の2点が気になるようになりました。
・インテリアから浮いてしまう「色」
「作業道具」という主張が強い緑色が多く、デスク周りや収納スペースで少し悪目立ちしてしまうのが気になっていました。
・大きいものが切りにくい「サイズ感」
小さめサイズが中心のため、大きな書類や紙を切るときに何度も位置をずらす必要があり、地味にストレスを感じていました。
機能に不満はなかったものの、「見た目」と「作業効率」をもう少し上げたい……と思っていたときに出会ったのが、無印良品のアイテムでした。
無印良品「折りたたみカッティングマット」を選んだ理由

価格は1,390円。決して安いとは言えません。100均と比べると価格差はありますが、それでも買い替えたのが、無印良品の折りたたみカッティングマットです。
このアイテムの一番の魅力は、広げるとA3サイズ、半分に折るとA4サイズになる折りたたみ式であること。
使うときはしっかり広い作業スペースを確保できて、しまうときは省スペースに収まるA4サイズになります。(※ファイルボックスには横向きには入りません)
「広く使いたいけど、しまうときはコンパクトがいい」という、ちょっとわがままな希望を、折りたたむだけで叶えてくれるんです。
色もマットなホワイトグレーで、デスクや収納棚に置いても悪目立ちしません。
使わないときも生活感が出にくく、見える場所に置いていても気にならないところもお気に入りです。
購入者のレビューを見ても、折りたたんでA4サイズになることで本棚や作業用品をまとめたバッグにも収納しやすいと好評でした。
「使わないときも邪魔にならない」という点は、実際に使ってみて納得しています。
判断基準は「サイズと収納」
もちろん、たまにしか使わないから小さいものが1枚あればいい、価格を抑えたい、という場合は、100均のカッティングマットで十分です。
ただ、
- 作業スペースは広く使いたい
- 収納時はかさばらせたくない
- 色味もインテリアになじませたい
そんなふうに求める条件が増えてきたら、買い替えを検討するタイミングかもしれません。
今の自分が何を優先したいか
「サイズ」「収納性」「見た目」の3つを同時に叶えたい方には、無印良品がおすすめです。
価格だけを見ると100均のほうが手頃ですが、使い勝手や収納のしやすさまで考えると、選ぶ価値は十分あると感じました。
「今の自分が何を優先したいか」で選ぶ。
これが、道具選びで失敗しないいちばんのコツだと感じています。
もしお手持ちのカッティングマットに少し不便さを感じ始めていたら、検討してみてはいかがでしょうか。
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