隠れ出費の正体は?

夏休みに現れる「隠れ出費の正体」は、一つではありません。例えば、
- エアコンの使用時間が長くなり、電気代が増えてしまう
- 子どもが家にいる時間が増え、お昼ご飯代やおやつ代が増加してしまう
- 暑いからといってアイスを頻繁に買ってしまう
- 100円ショップだからといって油断して散財してしまう
- 「せっかくの夏休みだから」を口癖にして予算を無視してしまう
これらの例は、一つひとつの金額は小さいですが積み重なることで予算オーバーに繋がってしまいます。
なのでまずは、「どんな出費が増えそうか」を把握し、ルールを設定して予算を意識するのがポイントです。
1.エアコンは我慢せずに
暑いなかエアコンを我慢すると体調を崩してしまうのでエアコンの節約はおすすめできません。
その代わりに、消費電力が節約できるといわれている「風量自動」に設定をしたり、温度を1度だけでも上げてみる。
また、サーキュレーターの併用や、家族でバラバラに過ごすのではなく同じ部屋で過ごしたり、と無理のない節約をしましょう。
2.ごはん代節約のカギ
毎食完璧を目指して作るのは大変です。完璧を目指すのではなく、どこかで手を抜きながら、家族と協力しながら節約に取り組みます。
子どもの年齢によって大きく変わりますが、おやつは一緒に手作りをして楽しんだり、かき氷は水を凍らせて、シロップがあれば安く済みます。
完璧なご飯作りをしていると疲れて、外食の回数や食費も増えてしまうので、外食は回数や予算を決めてその中で楽しむようにします。
3.水筒必須!軽食も
お出かけする機会も増え、自然と外食の回数も増えてしまいがちですが、お出かけの際は水筒を持参して飲み物代を節約します。
つい寄ってしまうコンビニも、おにぎりだけ持参してホットスナックだけを購入するなど工夫が必要です。おやつも出先で買うより、安いときに買っておいたおやつを持参するのがおすすめです。
4.100均には目的をもって
100均だからといって値段も考えずにあれもこれもカゴに入れているとあっという間に数千円に。
買い物リストを作ってから行くのがポイントです。と言っても、お家レジャーを楽しむためのアイテムも多く販売されているので水鉄砲や花火など夏を楽しむアイテムを100均で安く購入できるといいですね。
5.家計簿を休まない
夏休みは忙しくてつい家計簿を後回しにしがち。予算通りにいくかどうか、時々支出を確認する必要があります。
途中で使いすぎに気が付けば支出をコントロールして軌道修正することも可能なので家計簿は休まないようにしましょう。
隠れ出費を探せ!
小さな隠れ出費の正体に気が付き、ルールを決めることで、楽しむところは楽しみ、無理しない節約が実現します。ぜひ、隠れ出費を見つけるところから始めてみてください。
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