【プロ直伝の野菜テク】アスパラガスの簡単で画期的な調理方法!水分を閉じ込める絶品レシピ

【プロ直伝の野菜テク】アスパラガスの簡単で画期的な調理方法!水分を閉じ込める絶品レシピ

アスパラガスといえば、一口サイズにカットして、さっと茹でてマヨネーズをつけて食べるか、炒め物に入れるか。

わが家ではずっとそんな使い方をしていました。当たり前だと思い込んでいたので、それ以外の調理法をあまり考えたことがなかったのです。

そんなときに見つけたのが、青髪のテツさんの「アスパラガスは茹でずに焼くだけでいい」という投稿。

カットなしで、手間も省けるし、これは試さないとと思い調理してみました。

アスパラガスは焼くだけがうまい!?

青髪のテツXポストの切り抜き

出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。

今回はアスパラガスの調理法に関する投稿です。

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【お願い】
今が旬のアスパラガスは茹でずに…

焼 く だ け でオッケーです!

油で両面に軽く焦げ目がつくまで焼いて、塩を振って食べるだけでめちゃうまい!!

ポイントは切らないこと!水分や甘味、旨味が流れ出ないので、ジューシーに仕上がります!

絶品アスパラステーキ!試してみてね!

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かごに入ったアスパラガス

切らずに焼く、それだけ

投稿を読んでまず気になったのが「切らないこと」というポイントでした。

いつもわたしは炒め物に使いやすいようにざくざく切ってから調理していたのですが、切ることで断面から水分や甘味、旨味が流れ出てしまうとのこと。

言われてみれば確かにそうだと思いながら、さっそく試してみることにしました。

作り方はとてもシンプルです。アスパラガスを切らずにそのままフライパンに並べ、油を引いて両面に軽く焦げ目がつくまで焼く。

あとは塩を振るだけ。

材料も手順も、これ以上シンプルにならないくらいのレシピです。

アスパラガスを手に取った様子

焼くだけで美味しいのかいかに…!?

アスパラガスをノンフライヤーに入れている様子

今回は、ノンフライヤーを使ってチャレンジ!

両面にしっかり焼き色がつくまで加熱しました。

塩を振って、そのままお皿に盛り付けました。

食べてみたら、ジューシーさが全然違った

一口食べてすぐに「あ、水分が抜けていない!これはうまい!」と感じました。

表面に焦げ目がついているのに、中はみずみずしくてジューシーで、甘味と旨味がしっかり。

いつもカットして調理している時より、アスパラガス本体の水分が中に閉じ込められている感じがしましたよ。

焼きあがったアスパラガス

焼くだけアスパラを試してほしい

アスパラガスが美味しい今の時期は、甘味や旨味が特に強くなっています。

そのおいしさを最大限に引き出すなら、茹でずに切らずに焼くだけ、というテツさんの方法がぴったりです。

フライパンひとつで作れて、洗い物も少ない。忙しい日の副菜にも、ちょっといいものを食べたい日のおかずにもなります。

次にアスパラガスを手に取ったときは、ぜひそのまま焼いてみてくださいね!

やさいのトリセツ

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■監修/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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