子どもの私服は上下セットで収納

子どもの私服は、あえてカテゴリ分けしないのがポイントです。たとえば吊り下げ収納であれば、1つの部屋にトップスとボトムスをセットで収納します。そうすることで、朝のコーディネートの手間が省け、お子さん自ら着替えの準備をしてくれます。
ハンガー掛けメインの場合は、トップスが掛かっているハンガーにボトムスが掛かっているハンガーをセットにしておくだけでOK。引き出しの場合は、ブックエンドなどを使って、コーディネート別に仕切るのも一つの策です。
大人の服は夜のうちにセットにしておく

大人の服は、前日の夜に決めておくのが忙しい朝にゆとりを持って準備できるコツです。
できれば、クローゼットに並んでいる服と分けて管理してあげると翌朝迷わずに選ぶことができます。
無印良品の「ステンレス扉につけるフック」をクローゼットに引っ掛け、着ていく服をセットで掛けておきます。ネックレスやストールであればセットでハンガーに掛けておくと小物選びの手間も省けます。
学校行事の服は小物もセットで収納

出番が少ない学校行事の服は、「あれ、どこいった?」を防ぐため、小物もセットで収納するのがおすすめです。
小物が多い場合は、ポケットが多めのガーメントバッグがあるので、それぞれのポケットに入れておくと必要なときに迷いません。
着用頻度が低いので、クローゼットの奥にピンフックを取り付け、掛けておくとデッドスペースを有効活用でき、クローゼットをすっきりさせることができます。
セット収納で朝の服選びをラクに
忙しい朝は、服選びで迷うだけでも気持ちに余裕がなくなってしまいますが、事前にコーディネートをセットにしておくだけで、準備の負担はグッと減らせます。
特に、服の多さで悩んでいる人は、「探しやすさ」を意識して収納することで、家族全員がスムーズに準備しやすくなります。
毎日の「何着よう?」の悩みを減らすことは、時短だけでなく心のゆとりにもつながります。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。