1.受け取り時にハンガーを返却

出典:写真AC
まず筆者がクリーニング受け取り時にやっていることは、仕上がった衣類についてくる「お店のハンガー」をその場で返却することです。
数年前から、受け取りの際に「ハンガーは不要なのでお返ししてもいいですか?」とお店の方に相談しています。快く引き取っていただけることが多いため、自宅には衣類だけを持ち帰るのがわが家の定番スタイルになりました。
マイハンガーだけで数は十分に足りているからこそ、不要なハンガーを「家に入れない」工夫です。
2.クリーニングのビニールのカバーをすぐに外す

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クリーニングのビニールカバーは店舗用のもので、自宅での保管には向いていません。
付けたままクローゼットにしまうと、通気性が悪くなり、カビや臭いの原因になることもあるようです。
そのため、持ち帰ったらすぐに外し、通気性の良い不織布などのカバーに掛け替えるのが安心。
市販の衣類カバーには防虫や防カビ効果がついた便利なタイプもあるので、上手に活用してみてくださいね。
3.家で洗える服をなるべく選ぶ

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クリーニング代を抑えるために、なるべく自宅で洗える服を選ぶようにしています。
そうするとクリーニングに出す頻度や枚数が減り、お店への持ち込みの手間や持ち帰りの負担も軽くなります。
冬物のアウターなども、まずは洗濯表示をチェック。
自宅で洗えるマークがついているものは、素材に合ったおしゃれ着洗い用の洗剤を使い、手順を意識しながら丁寧にホームケアを行っています。
最近はダウンジャケットでも自宅で洗える仕様のものが増えているので、購入時に「家で洗えるか」を基準に選ぶのもおすすめですよ。
4.そもそも服の数を増やしすぎないようにする

服の管理とクリーニング代の負担を減らすために、アウターは厳選して持ちすぎないようにしています。
アウターがたくさんあると、1着あたりの出番は減るのに、シーズン終わりに発生するクリーニング代の総額は高くなってしまいがちです。
そのため、自宅で洗えるアウターはホームケアで済ませつつ、本当に必要な数着だけをプロに任せるスタイルに。
数を絞ることで、お財布にもクローゼットにも心地よいゆとりが生まれますよ。
クリーニングの負担も考えて服を見直す

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衣替えの時期、クリーニング店との往復は少し手間に感じてしまうこともありますよね。
そんな時こそ、今クローゼットにある服が自分にとって「管理しきれる量」かどうかを見直すチャンスです。
不要なものを少し手放して数を絞るだけでも、持ち込む手間や収納のストレスがグッと軽くなり、毎日の管理が驚くほどラクになりますよ。
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