おしゃれではないけど、快適なズボライフを満喫
10年以上暮らした汚部屋を、引っ越し&結婚を機に脱出。整理収納アドバイザーの資格も取得した、おかさん。
至福のゴロ寝タイムを確保するため、毎日の家事でいかに手を抜けるかを考え、ラクできる物選びや仕組み作りを追求しています。「家は自分と家族が心地よく住めればOK。おしゃれじゃないけれど快適な“ズボライフ”を満喫しています」
プロフィール

おかさん
(静岡県在住・44歳)
- 夫(43歳)、長男(2歳)
- WEBライター
- 賃貸マンション
※取材当時
【料理のズボライフ】包丁も洗い物もカット!究極にラクする仕組み
包丁・洗い物いらず!手間を最小限にするアイデア

切るのが面倒なので市販の刻みねぎを買い、パックごとに冷凍。親指で強めに砕いて必要な分だけ取り出します。

夫のべんとうは具だくさんおにぎり。ラップの上のご飯に具をつまようじでのせ、ラップで包めば、洗い物ゼロ。
食品の消費期限をカレンダーにメモすれば、ラクに使い切れる

買い物後、足が速い食材の消費期限を見て、カレンダーの期限日に食品名を記入。使い切ったらマーカーで消します。「これでいちいち覚えていなくても使い切れます」
【収納・掃除のズボライフ】収納グッズは買わない!見えない工夫でラクを維持
見えないところはパッケージごとしまえば、収納グッズいらず

「おむつや掃除グッズはもともとぴったりのパッケージに入っているから、わざわざ別の収納グッズに移し替えたりしません」。パッケージが目立ちすぎるなら、人目に触れない場所に配置すればOK!

おむつをパッケージごと半分に

死角なら問題なし!
洗濯機の防水パンのすき間は、板×ラップでホコリを防止

汚れがたまりやすい防水パンは、防水用のラップを巻いた板を載せ、すき間をふさぐことに。板はホームセンターでジャストサイズに切ってもらうのがおすすめ。
自分の時間を生み出す、賢い手抜き
「家は自分と家族が心地よく住めればOK」というおかさんの言葉に心が軽くなりますね。徹底して「ラク」を追求する姿勢は、資格を持つからこその知恵。頑張りすぎず、ゴロ寝時間を愛する自然体な姿に、真似したくなるヒントをもらいました。
撮影/天野良子・有馬秀星・市原慶子・大森忠明・片岡祥・川上明子・キムアルム・桑名晴香・清永洋・髙杉純・林ひろし 構成・文/鹿島由紀子
※掲載した名前、年齢、職業、住居形態、家計などは、22年1月号~ 25年9月号の『サンキュ!』誌面に掲載された当時の情報をもとに転載、再編集しています。内容は取材当時の情報であり、現在とは変わっていることがあります。
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