「名もなき料理」に達成感を。99の公式アレンジメニューが導き出した答え
私たちが普段、最も多く作るメニューのひとつが「炒め物」ではないでしょうか。

調査によると、家庭で炒め物が登場する頻度は約4日に1回だそうです。
とても高い頻度ですが、一方でこんな悩みも……!
- 「冷蔵庫の余り物を炒めただけの、名前のない料理になってしまう」
- 「一応作ってはいるけれど、いまいち達成感が少ない」
- 「パパッと作りたいけれど、味がバシッと決まらない」
「青椒肉絲(チンジャオロウスー)」や「回鍋肉(ホイコーロウ)」のように、名前のある料理なら「今日はこれを作った!」という充実感がありますが、余り物の炒め物だと、どうしても手抜き感が出てしまいがちですよね。
そんな悩みを解決するために立ち上がったのが、今回のプロジェクト「Cook Do® これもありでした 99メニュー」です。

これまで、「Cook Do®」といえば、「パッケージの裏に書いてある通りの食材を用意しないといけない」というイメージが強かったかもしれません。
しかし、このプロジェクトはその常識を覆してくれますよ。
「身近な食材とCook Do®が出会うことで、立派なひと皿に。」
今回のプロジェクトでは、もやしやひき肉、厚揚げといった「いつもの食材」を使った公式アレンジメニューをなんと99種類も開発したそうです。
それぞれに「中華らしい名前」をつけることで、日々の炒め物を「名のある一品」へと格上げしてくれるのがポイントです。
例えば、もやしとひき肉と余り物を炒めただけの料理も、「麻婆豆芽(マーボモヤシ)」という名前がつきます。

名前があるだけで、食卓に出すときの気持ちも晴れやかになります。
プロ級の「香り」を家庭で再現。驚きの製造秘話
なぜ「Cook Do®」を使うと、普通のフライパンでも本格的な味になるのでしょうか?
そこには、開発陣の並々ならぬこだわりがありました。

特に注目すべきは「香り」です。
中華料理の醍醐味といえば、強い火力で炒めたときの香ばしい風味!
家庭の火力では再現がむずかしいこの「高温の香り」を、なんと工場の製造工程で再現しているのだそうです。
ソースを製造する際、高温で加熱して香りを移すことで、私たちが家のフライパンでサッと合わせるだけでも、まるで本格中華店のような奥深い香りが立ち上る仕組みになっています。
ゲスト登壇!レインボーの2人が語る「Cook Do®愛」
発表会には、食べることが大好きなお笑いコンビ・レインボーの2人が登場。

池田直人さんは「後輩と中華料理パーティーをする時にいつも使っている」と話し、家には必ずCook Do®広東式/四川式麻婆豆腐用をストックしているそう。

「ダイエットでごはんを控えている時でも、豆腐メインの麻婆なら満足感がある」と、ヘルシー志向な一面も見せてくれました。
一方、座右の銘が「食べることは生きること」というジャンボたかおさんは、「Cook Do®は味を完全に決めてくれる。全部を受け止めてくれる存在」と熱弁。
じつは昔から自分なりのアレンジを楽しんでいたそう。
会場では、「Cook Do® これもありでした 99メニュー」の中から4つのレシピを実際に試食されていました。
試食レシピ① 回鍋厚揚(ホイコーアツアゲ)
「肉の代わりじゃなく、これはこれとして完成された味!」と二人がうなったひと品。

コスパの良い厚揚げが、甘辛い味噌のうま味をギュッと吸い上げ、シャキシャキの長ネギが絶妙なアクセントに。パンチのある味が厚揚げに絡み、食べ応え抜群です。
試食レシピ➁ 干焼春雨(カンシャオハルサメ)

本来はエビを使う「エビチリ(干焼蝦仁)」のソースを春雨と卵でアレンジ。
「エビがいなくても、まったく物足りなくない!」と池田さんも驚き。
春雨がソースのうま味をすべてキャッチしており、メインを張れる立派な主役級メニューです。
試食レシピ③ 麻婆納豆茄子(マーボナットウナス)

今回、最も意外な組み合わせとして会場をざわつかせたひと品。
麻婆茄子に、納豆と付属のタレを加えるだけ!
運ばれてきた瞬間、強烈な納豆の香りが漂いますが、見た目に納豆感はあまりありません。
しかし箸で持ち上げると、独特の粘りが。

池田さんは「足し算じゃなくて掛け算!納豆が主役じゃなく、ナスのうま味を引き立てている。食べれば食べるほどクセになる!」と、なんと静かにおかわりまでしていました。
試食レシピ④四川式麻婆炸醤麺(シセンシキマーボジャージャーメン)
おかずのイメージが強い「Cook Do®」を主食にアレンジ。

ひと口食べた二人は、言葉を失って深く頷くだけ。
その「安心できるおいしさ」は、間違いのないクオリティであることを証明していました。
衝撃の100品目!?ジャンボたかおさん考案「ジャンボすぎる」メニュー
最後におひろめされたのが、幻の100品目。

ジャンボたかおさんが考案したスペシャルメニューです!
具材をふんだんに使い、仕上げにこれでもかとマヨネーズをかける豪快なひと品。

試食した開発担当者からは「情報量が多い!パンチが強すぎる!」との感想が。
池田さんも「ジャンボすぎる」と大爆笑。

考案した本人さえも「オレすぎる!」と笑うほどの、圧倒的なボリュームとパワーを兼ね備えたメニューとなりました。

まとめ:今日から我が家も「本格名あり中華」
会見前にも試食していたお二人。発表会の最後に「改めて家で作りたいひと品」を聞かれた際、池田さんは「麻婆納豆茄子」を、ジャンボさんは「高級中華のサラダみたい!」と絶賛した「回鍋冷菜」を挙げていました。

冷蔵庫にある身近な食材で、バシッと味が決まる。
そして、それを「名のある料理」として食卓に出せる達成感。
「Cook Do® これもありでした 99メニュー」は、忙しい私たちの日常を少し楽しく、そしておいしく変えてくれる素敵なプロジェクトでした。全メニューは公式サイトで公開中!ぜひ、あなたの食卓に「Cook Do® これもありでした 99メニュー」のレシピを取り入れてみてくださいね。
提供/味の素KK