4月は「家計のリズム」が乱れがち!新生活のバタバタを乗り切る3つの守り方
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4月は「家計のリズム」が乱れがち!新生活のバタバタを乗り切る3つの守り方

新年度が始まる4月は、実は家計が乱れやすい時期。入園・入学や進級、復職・異動などで生活リズムに変化が生じ、気づかないうちに支出が増えやすくなりがちです。

そこで今回は、節約×投資主婦おこめが「4月に家計が乱れやすい理由と、無理なくできる対策」を3つ紹介します。

1.新生活の「小さな出費」が増えやすい

新しい体操服

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4月は新学期や新年度が始まり、いくつもの「小さな出費」が発生しやすい時期です。学用品費や教材費、保護者会費などは一つひとつが大きくなくても、短期間に重なると負担を感じやすくなります。

こうした出費は、必要経費であり抑えることができないため「新生活費」としてあらかじめ予算を確保し、「特別費」として管理するのがおすすめです。普段の生活費とは分けて考えることで、家計全体の流れを落ち着いて把握しやすくなり、必要な出費にも前向きに対応しやすくなります。

2.固定費の見直しタイミングを逃しやすい

固定費の見直し

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4月は生活スタイルが変わる家庭も多く、通信費やサブスク、保険などの固定費を見直す良いタイミングでもあります。しかし現実には、新生活が始まると毎日が慌ただしく、家計の見直しまで手が回らない状況になりがちに。その結果、実際の暮らしに合わない契約のまま、不要な支出が続いてしまうケースもあります。

無理に忙しい4月中に見直そうとせず、新しい生活に慣れてきた5~6月ごろに改めてチェックすれば十分です。「今」の暮らし方に合ったプランになっているかを確認することで、家計のむだを手放すきっかけがつくれます。

3.新生活のストレスで家計が乱れやすい

ストレスを感じる女性

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環境が大きく変わる4月は、気づかないうちに心理的なストレスが高まりやすい時期です。疲れや忙しさから外食が増えたり、ごほうび買いをしてしまったりと、家計のリズムが乱れやすくなることも。そんなとき、まずは新しい生活に慣れることを優先し、負担の少ない節約習慣をできる範囲で続けることが大切です。

たとえば、お弁当は見た目よりも用意しやすさを重視し、冷凍食品や前日の夕食のおかずを活用するのも一つの方法。市販の半調理品やお惣菜も上手に取り入れて「家で食べる回数」を増やすだけでも、外食費の削減につながります。

支出の管理は、レシートを取っておき、月末にざっくり支出を振り返る程度でも十分。突発的な外食やデリバリーに備えて、あらかじめ多めに予算を組んでおくのもよいでしょう。

自分をいたわりながら新生活に慣れよう!

新生活が始まる4月は、環境の変化で家計のリズムも乱れやすい時期です。はじめから完璧を目指すのではなく、まずは新しい生活に慣れることを優先しましょう。

家計管理はがんばりすぎると、かえってリバウンドすることもあります。自分をいたわりながら、できることだけを淡々と続ければ大丈夫。家計の立て直しは、生活が落ち着いてからでも十分間に合いますよ。

 

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■執筆/おこめ…サンキュ!STYLEライター。元小学校教諭で二児の母。夫婦で節約とインデックス投資を続け総資産5000万円を達成。FP2級保有。「自炊は最強の副業」をモットーに、教員経験を活かして暮らしとお金の整え方をわかりやすく発信。インスタグラムは@ocome_money_life

編集/サンキュ!編集部

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