浴槽にしっかり浸かって厄を落とすことが大事

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仕事をする、買い物をする、人と話をする、スマホをチェックする……など、1日行動すると、いろいろな厄がカラダに付きます。
その厄を落とすのが入浴です。お風呂に入ることで、アカや汚れだけではなく、厄を落とすことができます。なかでも重要なのが、浴槽にしっかり浸かること。たっぷりのお湯に体を浸けることが厄落としアクションになります。
「睡眠をとることももちろん大事だけど、お風呂も大事。厄は疲れの原因。お湯に浸かって厄を落とせば、体の疲れもとれるからね。だから、夏でもシャワーだけで済まさずに、浴槽にお湯を張って、ちゃんと浸かろうね」とDr.コパ。
ほかにも、「〇〇よりも〇〇する方が、運気が上がること」を紹介します。
5年使っているブランド財布よりも、5000円の新品財布の方が、金運がある

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風水では、財布の金運の寿命は1000日、約3年と考えます。3年を経過すると、財布の金運はどんどん低下していきます。高額なブランド財布でも、それは同じです。
高かったブランド財布を3年以上使うよりも、手ごろな値段の財布を3年ごとに買い替えた方が、金運が上がります。
「一生もの」よりも、好きな普段着を持つ方が、運気が上がる
ハイブランドの服を、「一生もの」と思って買ったのはいいけれど、着るのがもったいなくて、出番がなかなかない。気づいたらサイズアウトになっていた……なんてことはありませんか? 長い間、袖を通されることもなく放置された服に運はありません。
「一生もの」の高い服を買うよりも、お手頃価格でも好きな服を買い替えて着回した方が、服からパワーがもらえます。
気が進まないなら、みんなとのランチよりも「ひとりご飯」の方が、運気が上がる

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気が進まないことをするのは、ストレスを感じるものです。ストレスは厄になります。気が進まないお誘いはスッキリと断りましょう。ストレスに身をさらして、運気を下げることはありません。
朝食はパンよりも米を食べた方が、運気が上がる

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「朝食はトーストとコーヒー」という人がいますが、約3000年前から米を食べてきた日本人の朝食は、「ごはんにみそ汁」の方が吉。また、発酵食品のみそは腸活などに効果があると言われています。
「ごはんとみそ汁」の朝食で、1日を元気に、そして運気を上げてスタートさせましょう。
人工素材よりも、天然素材の方が厄を吸収してくれる
服なら、天然素材は木綿、絹、麻、毛など、人工素材はレーヨン、ナイロン、アクリルなど。家具なら、天然素材は木材、ラタン(籐)、レザーなど、人工素材はプラスチックなどがあります。
素材の活用の仕方にはどちらも一長一短ありますが、天然素材には厄を穏やかに吸収して放出する作用があります。
仲のいい家族よりも、運のいい家族の方が、最終的にはみんなが幸せになる
風水では、「一番苦手な人間と夫婦になり、一番育てにくい人間が子どもになる」と言います。家族の仲はうまくいかなくて当たり前くらいに軽く考えましょう。無理に仲良くしようとすると、かえってトラブルが増えることに。
一番肝心なことは、家族みんなの運気を上げること。開運風水を実践して運気を上げることが、結果的には、一生お金に困らず幸せに暮らすことにつながります。
まとめ
「こうした方が、運気が上がる」と思っていることが、実は、勘違いということがあります。思い込みで行動すると、残念な結果を招くことに。風水を正しくマスターして運気を上げましょう。
文/村越克子
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