1.印鑑はドア裏にスタンバイ

宅配便の受け取り時に慌てがちな印鑑は、玄関ドア裏に設置するのがおすすめです。セリアで販売されている磁石付きの「玄関ドアにくっつく『ハンコ』ホルダー(110円)」を使えば、工具不要で簡単に設置可能。使う場所のすぐ近くに置くことで、スムーズに対応できます。わかりやすい定位置のおかげで、家族も迷わず使えるようになります。
2.マスク収納はデッドスペースを利用

意外と置き場に困るマスクは、ドア裏のすき間を活用するとすっきりします。使用したのはダイソーの「吊り下げシャツ収納(220円)」。5つのポケットに分かれているため、人別に分けて収納することができます。1ポケットあたり、約50枚のマスクが収納可能。縦の空間を活用することで、収納家具を増やさずに済むのもメリットです。外出時にさっと取れる位置にあるだけで、忘れ物防止にもつながります。
3.メガネ収納は「吊るす」が正解

玄関にメガネの定位置をつくると、おうちの中で探すことがぐっと減ります。とはいえ、置く場所が取れないという場合もあるでしょう。吊るして収納できるタイプなら、場所を取らずじゃまにもなりません。ピンフックに掛けるだけで、5個分のサングラスやメガネをまとめて管理できます。
メガネが少ない家庭でも、アクセサリーや鍵の一時保管場所として活用できるため、取り入れてみて損はありません。なくしやすい小物ほど、玄関に定位置を作って持ち込ませないようにしましょう。
玄関は、おうちの顔であり、毎日必ず通る場所。だからこそ、すっきりと使いやすさを両立させた収納の工夫がポイントになります。ご紹介した収納方法を取り入れることで、シンプルながらもワンアクションで出し入れしやすい「片づく玄関」がつくれます。まずはよく使うものから見直し、できそうなことから始めてみてください。
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