取りに行く手間をなくす!玄関が整う収納アイデア3選

取りに行く手間をなくす!玄関が整う収納アイデア3選

玄関で探し物をしたり、別の場所に取りに行ったりするのは、動線が整っていないサインだそう。取りに行く手間を減らすだけで、外出前のストレスはぐっと軽減できるのだとか。玄関が整っている家では、どんな収納の工夫をしているのでしょうか。整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、玄関で実践している収納アイデアを教えてもらいました。

※本コンテンツはサンキュ!が制作した独自コンテンツです。記事内のリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、購入実績や会員成約などに基づいて収益を得る場合があります。

1.印鑑はドア裏にスタンバイ

1.印鑑はドア裏にスタンバイ

宅配便の受け取り時に慌てがちな印鑑は、玄関ドア裏に設置するのがおすすめです。セリアで販売されている磁石付きの「玄関ドアにくっつく『ハンコ』ホルダー(110円)」を使えば、工具不要で簡単に設置可能。使う場所のすぐ近くに置くことで、スムーズに対応できます。わかりやすい定位置のおかげで、家族も迷わず使えるようになります。

2.マスク収納はデッドスペースを利用

2.マスク収納はデッドスペースを利用

意外と置き場に困るマスクは、ドア裏のすき間を活用するとすっきりします。使用したのはダイソーの「吊り下げシャツ収納(220円)」。5つのポケットに分かれているため、人別に分けて収納することができます。1ポケットあたり、約50枚のマスクが収納可能。縦の空間を活用することで、収納家具を増やさずに済むのもメリットです。外出時にさっと取れる位置にあるだけで、忘れ物防止にもつながります。

3.メガネ収納は「吊るす」が正解

3.メガネ収納は「吊るす」が正解

玄関にメガネの定位置をつくると、おうちの中で探すことがぐっと減ります。とはいえ、置く場所が取れないという場合もあるでしょう。吊るして収納できるタイプなら、場所を取らずじゃまにもなりません。ピンフックに掛けるだけで、5個分のサングラスやメガネをまとめて管理できます。

メガネが少ない家庭でも、アクセサリーや鍵の一時保管場所として活用できるため、取り入れてみて損はありません。なくしやすい小物ほど、玄関に定位置を作って持ち込ませないようにしましょう。

玄関は、おうちの顔であり、毎日必ず通る場所。だからこそ、すっきりと使いやすさを両立させた収納の工夫がポイントになります。ご紹介した収納方法を取り入れることで、シンプルながらもワンアクションで出し入れしやすい「片づく玄関」がつくれます。まずはよく使うものから見直し、できそうなことから始めてみてください。

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

※記事内容でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

シンプリストうたの記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー