子どもの教育費「何歳までに」「いくら」「どうやって」貯める?

子どもの教育費「何歳までに」「いくら」「どうやって」貯める?

子どものための教育費、貯めてますか?主婦200人に聞いたところ、8割以上の人が教育費のために何らかの備えをしていると回答しました。では、子どもの年齢が何歳までに、いくら、どうやって準備しようとしているのでしょうか?

8割以上の人が「子どもの教育費の備え」をしている

Q35.子どもの教育費のための備え

83.6%の人が子どもの教育費のために、何らかの備えをしていると回答しました。

子どもの教育費、どうやって備えてる?

子どものための教育費、何歳までに、いくら、どうやって準備しているか聞いてみました。

「18歳までに100万円。児童手当をそのまま貯蓄。」

「大学に入学するまでに100万円。パートを始めました。」

「18歳までに200万円。年払いで学資保険に加入。」

「17歳までに300万円。積み立て型の保険に加入。」

「16歳までに200万円。児童手当の一部を外貨終身保険に。」

「18歳までに子ども1人につき200万円。月1万円を生命保険に、月約5,000円をドル建てに、月5,000円を学資保険にして準備。」

「18歳までに毎月4万5000円を貯蓄と投資信託に回してます。」

「大学入学までに1000万円。学資保険と先取り貯蓄。」

ほとんどが18歳を目標に、コツコツ積み立て。

ほとんどの人が学資保険に入るなど、毎月決まった額を先取り貯蓄したり、児童手当やお年玉などはそのまま子どものために積み立てるなどしていました。なかには学資ではない積み立て型の保険に加入したり、NISAなどの投資を利用している人も。貯めるだけでなく、殖やすという方法も、これから増えてくるかもしれないですね。

(文・田谷峰子)

*サンキュ!モニター200アンケート調査 2018年4月実施

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