元旦は家族そろって神社に行きませんか?

元旦は家族そろって神社に行きませんか? PR

今年・令和3年はコロナ禍やオリンピックなど、色々な出来事がありました。
さまざまな変化があったからこそ来たる令和4年の始まりには、
家族そろって神社にお参りしませんか?

神さまに日ごろの感謝や願いをお伝えし、家族の健康と幸せを祈って、
令和4年のスタートを明るく切りましょう。

神さまへの「感謝の気持ち」を表すために、基本のお作法をおさらい

参拝にさいしていちばん大切なのは、神さまに感謝の気持ちを表すこと。
感謝の気持ちを伝えるための、基本のお作法を紹介します。

  • お作法1:手水舎(てみずや)で手と口を清める

神社の鳥居をくぐった先にある手水舎は、参拝者が身と心を清める場所。
設置されている柄杓(ひしゃく)を使い、手と口をすすいでお清めしましょう。

●「お清め」の流れ●
右手で柄杓を持ち、柄杓に水を汲み、左手をすすぎます

柄杓を左手の持ち換え、右手をすすぎます

柄杓を右手に持ち換え、左手に水をため、その水で口をそそぎます

最後に左手をそそぎます
※感染対策のため、柄杓を置いていない神社もあります。

  • お作法2:「二礼二拍手一礼」で参拝する

参道を進んで神前に進み「二礼二拍手一礼」の作法で拝礼します。

●「二礼二拍手一礼」の流れ●
[ 二礼 ] 深いお辞儀(礼)を2回繰り返す

[ 二拍手 ]両手を胸の高さで合わせて拍手を2回打つ

[ 一礼 ]両手をおろし、最後にもう1回、深いお辞儀(礼)をする
※神社によっては異なる作法もあります。

初詣に行ったらお神札をいただこう

神社で頒布(はんぷ)される紙・木製の札のことを「お神札(おふだ)」と呼び、家族の健康や安全などを願い、おうちにまつります。お神札を毎年新しくすることで、新たな活力をいただくとされています。

伊勢の神宮のお神札は、全国の神社で受けられる

伊勢の神宮は、正式には「神宮」とお呼びします。天の石屋戸(あまのいわやと)で皆さんご存じの天照大御神(あまてらすおおみかみ)をおまつりし、三重県伊勢市にあります。
皇室の御祖神(みおやがみ)であると同時に「日本人の心のふるさと」として古くから多くの人々に敬われ「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれてきました。平清盛、足利義満、織田信⻑など、歴史上のそうそうたるメンバーも、伊勢の神宮をお参りしたことがあると伝えられています。

そして伊勢の神宮のお神札は、正式には「神宮大麻(じんぐうたいま)」といい、伊勢の神宮において丁重に奉製され、氏神神社やお近くの神社を通じて頒布(はんぷ)されます。つまり、伊勢の神宮のお神札は全国の神社で受けられるのです。

お住まいの地域の「氏神さまのお神札」と「神宮大麻」を受け、一緒におまつりしましょう。

お神札は通常、上の写真のような神棚におまつりします。神棚のない場合は本棚の上など⽬線より上の清浄な場所におまつりします。江⼾時代には、約9割もの世帯が伊勢の神宮のお神札をまつったともいわれています。

今年への感謝と、来年の健康と幸せへの祈りを携え、さぁ、神社へ

新年の決意やお祈りをするとともに神様への感謝を忘れず、「今年も見守っていてください」という気持ちを大切にしながら、来年も皆さんが幸せな1年を過ごせるよう、是非家族そろって初詣に行ってみてください。

協力/神社本庁

  • https://www.jinjahoncho.or.jp/omatsuri/katei/ofuda
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