“1000回落としても割れないうつわ”って知ってる? 料理を格上げしてくれる「ARAS」は主婦の味方!

“1000回落としても割れないうつわ”って知ってる? 料理を格上げしてくれる「ARAS」は主婦の味方!

子どものいる家庭では「食器が割れるのが怖い」「おかずの温め直しが面倒」と、おしゃれな食卓を諦めがちですよね。

そんなママの救世主としてSNSで大ヒットしているのが、”1000回落としても割れないうつわ”こと「ARAS(エイラス)」。さらに2026年7月3日(金)、ファン待望の「電子レンジ対応」新シリーズが満を持して登場します!

忙しい毎日の家事を劇的にラクにしてくれる、進化したうつわの魅力をご紹介します。

SNSで大ヒット!「ARAS」が驚くほどおしゃれでタフと噂される人気の秘密

料理好きの人やテーブルコーディネートに興味のある人の中には、すでに「ARAS」を知っている人もいるかもしれません。初めましての人のために少し説明すると、「ARAS」とは、石川県にある「石川樹脂工業」が作る食器で、“1000回落としても割れないうつわ”として2020年に誕生しました。

プラスチック皿とは違う!上質感の秘密は「樹脂×ガラス繊維」

「ARAS」のヒートコレクションの「深皿スクープ」

陶器や磁器の食器に負けず劣らずのビジュアル

“割れないうつわ”というとプラスチック製品を思い浮かべるかもしれませんが、「ARAS」は、樹脂とガラス繊維を掛け合わせた新素材。

独特の形状でありながら、実際に手に取ってみると陶器のような風合いさえ感じる、その洗練された美しさが特徴的です。

さらに、見た目からは想像できないほどの「軽さ」も、多くの人が心を掴まれる大きな魅力。

盛り付けるだけで「ただの野菜炒め」がカフェ風ごちそうに化ける!

「ARAS」の「深皿スクープ」の盛り付け例

料理が華やかに見えるので、いつもの料理がランクアップして見える

どんな料理の色彩もパッと美しく引き立ててくれる、シックで落ち着いた色合いもステキ。お皿自体の形も美しく控えめで、決して料理と喧嘩しないため、盛り付けた瞬間に料理が主役として引き立ち、絵になります。

ただ焼いただけの野菜やお肉でも、ありあわせの食材で作った炒め物でも、市販のソースをかけたパスタでも、「ARAS」のお皿に盛り付けるとちょっといい感じになるから不思議。レストランやカフェのような雰囲気さえかもし出してくれます。

お椀からカトラリーまで!揃えたくなる豊富なラインナップ

「ARAS」の陳列

形も様々なものがラインナップ

「ARAS」は平皿だけでなく、深皿、お椀や茶碗、さらにはカトラリーにいたるまで、毎日の食卓に必要なアイテムが幅広く揃っているのが特徴です。

さらに、どのアイテムも洗練されたカラー展開のため、異なる形や色で組み合わせても、インテリアや既存の食器にすっと馴染むのが魅力。家族分のうつわを少しずつ揃えて、食卓をトータルコーディネートする楽しみも広がります。

【7月3日発売】夕飯の温め直しも一瞬!主婦待望の「電子レンジ対応」新シリーズ

「ARAS」の「HC」の新シリーズの一例

7月に登場の新シリーズは質感もカラーも新しくなった

これまでの「ARAS」は、深皿、大皿、丸皿、角皿、茶碗、汁椀など、さまざまな形があり、食卓をトータルコーディネートするのにも十分なラインナップ。

そんな中、2026年7月3日(金)に新たに電子レンジ対応の「HC」(ヒートコレクション)に新シリーズが仲間入りすることに。

電子レンジ対応シリーズに新色登場

「ARAS」の「深皿スクープ」の利用例

「ARAS」の象徴とも言える「深皿スクープ」もレンジ対応に

新シリーズは、電子レンジ対応シリーズに、釉薬を思わせるマーブル調の新色「グレイズカラー」が登場。新たな質感で、これまでとはまた違った雰囲気を演出してくれそうです。

食洗機もOKでお手入れ楽ちん!お手頃価格で家族みんなで使える万能さ

定番シリーズもすべて「食洗機・漂白剤」の使用OK!

「ARAS」の大皿や角皿の陳列

サイズや形が豊富で揃えて使いたくなります

電子レンジで使える「HC」シリーズをはじめ、これまでの「ARAS」の定番シリーズも食洗機にかけたり、漂白剤を使ったりしてもOKなんです。

帰宅時間がバラバラな家族のための温め直しも、お皿を移し替えずに気軽にそのまま電子レンジにかけられるシリーズはもちろん、定番シリーズも手洗いの手間がなくガシガシ扱えるのは、忙しい毎日にはぴったりですよね。

「子どもはプラスチック」を卒業して家族みんなでおそろいに

「ARAS」のうつわでテーブルコーディネート

アイテムも豊富でテーブルコーディネートもできる

さらに、この軽くて扱いやすい“割れないうつわ”は、小さな子どもがいる家庭で気兼ねなく使えるのが最大の魅力。「子どもはプラスチック、大人は陶器」と食器を分けずに家族みんなでおそろいにできるので、毎日の食卓の準備や片付けという「名もなき家事」が劇的にラクになります。

一生モノなのに2,000円〜4,000円台から手に入るお手頃さ

「ARAS」のお皿の数々

2000~4000円代と比較的手が届く価格なのもうれしい

これだけ毎日ガシガシ使えて、食卓をおしゃれに格上げしてくれる一生モノのうつわでありながら、お茶碗なら2,000円台から、大皿でも4,000円台からと比較的手が届きやすい価格帯なのも主婦にとっては嬉しいポイント。

おしゃれな見た目からは想像できないほどタフで、とにかく毎日の家事をラクにしてくれる「ARAS」。実際に持ってみると、その驚きの軽さと扱いやすさにきっと心が掴まれるはずです。

ARAS:https://aras-jp.com/

取材・文/岡部礼子

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編集/サンキュ!編集部

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