韓国チヂミ

韓国料理の中でも人気のチヂミ。小麦粉を水で溶いた生地にニラや玉ねぎ、にんじんなどの野菜、海鮮を混ぜて油でカリッと焼いた料理で日本のお好み焼きにどこか似ています。日本の居酒屋や韓国料理店で食べることができますが、業務スーパーの韓国直輸入の冷凍コーナーでも販売されています。
これまで野菜たっぷりの「チヂミ」、キムチが入ってピリ辛の「キムチチヂミ」が販売されていましたが、新たに「海鮮チヂミ」が発売しました。
海鮮チヂミ

3枚入りの「チヂミ」、小さいサイズが10枚入った「キムチチヂミ」と違って「海鮮チヂミ」は2枚入りです。調理方法はどれも同じでフライパンで調理する場合、凍ったままの商品を中火で両面を約4分ずつ加熱します。油を入れなくても表面カリッと、中はもちもちに仕上がります。
電子レンジで調理する場合、凍ったままの商品を耐熱皿にのせ、ラップをかけずに約4分30秒加熱します。もっちりと仕上がります。トースター調理の場合、予熱したオーブントースターに入れ、約12分加熱します。こちらも表面がカリッと仕上がるので、フライパン調理が面倒な場合は、電子レンジで加熱した後仕上げにオーブントースターで少し加熱すると表面がカリッと仕上がるのでおすすめです。
価格:483円
カロリー:277kcal(1枚当たり)
気になる味は
海鮮はいか、エビが約20%(仕込み時)配合されていて、しっかりと海鮮の旨味を感じることができます。野菜も、ニラ、玉ねぎ、にんじん、ネギ、と具だくさんで、味も食感も満足度の高いチヂミです。
タレはついていないので、お好みのたれと合わせてください。お酢、しょうゆ、ごま油を混ぜたタレが定番ですが、お好みでコチュジャンを加えたりハチミツを加えたりするのもおすすめです。作るのが面倒なときはポン酢でもおいしく食べられますよ。
夕飯の一品に
手軽に、具だくさんの本格チヂミが食べられるこの商品は、「海鮮チヂミ」だけでなく「チヂミ」も「キムチチヂミ」もとても便利でおすすめです。夕飯の一品や、おつまみにピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。