成城石井&新宿中村屋「チキンカリー」

今回紹介するのは「成城石井&新宿中村屋チキンカリー」(購入時:388円)です。
新宿中村屋が開発に協力した本格カレーで、2008年から発売している人気のロングセラー商品。なんとこのたび約15年ぶりのリニューアルとのことで気になり購入してきました。

箱の中には金色のパウチが1袋。
調理方法は2通り。パウチごと湯煎で5~7分、もしくは耐熱容器に中身を移してラップをかけて、電子レンジ500Wで約2分加熱です。筆者はいつも、湯煎調理で温めています。
ごろっとチキン!

淡路島産の玉ねぎを鶏肉、じゃがいもを加えてじっくり煮込み、オリジナルブレンドのスパイスやトマト・ヨーグルトの酸味にアルフォンソマンゴーの甘みを効かせているとのこと。
リニューアルポイントは、アルフォンソマンゴーを従来のものより30%も増量!フルーティーな甘さと刺激的な辛さがやみつきになるおいしさで、ごろっと入った具材もうれしい!

鶏肉やじゃがいもが大きめの一口サイズで食べ応え満点。
レトルトカレーでこんなにごろごろと具材が入っているのは珍しいですね。鶏肉はしっとりほろほろで柔らかく、じゃがいももほっくり。
また、スパイス感を出すために三回に分けて入れる「三段仕込み製法」により、香りも味もしっかりスパイシー。甘み、旨み、辛みが絶妙なバランスでとっても味わい深いカレーです。
ナンと合わせても

大きなナンを温めて添えてみました。これだけでもお店の雰囲気です。
ふわふわもっちりのナンに、スパイシーなチキンカリーがよく合います。なかなか自宅では真似することができないお店レベルのカレーが手軽にレトルトで、自宅で楽しめるのはうれしいですね。
おいしくなったチキンカリーをぜひ

新宿中村屋が開発協力したロングセラーのレトルトカレーが、さらにおいしくなってリニューアル。一度食べると味わい深く本格的なその味にやみつきになること間違いなし!
気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。