美味しいみかんの見分け方3選

みかんの皮をむいて食べてみたら、味が薄い、甘くないなど、「ん?」と思うことがありますよね。
イマイチなみかんに当たらないように、見分ける方法があります!
美味しいみかんを見つけるには、3つのコツがありますよ。
(1)皮:色が薄かったりしなびているものではなく、ハリ・つやがあり、キメが細かく、色が濃いものを選びましょう。
(2)形:まんまるではなく、扁平な形のものを選びましょう。
(3)ヘタ:大きい緑色ではなく、小さくて茶色いものを選びましょう。
美味しいみかんを見分ける3つのコツを守って、美味しいみかんを買ったつもりでも、ハズレることはありますよね。
そんな時には、みかんを焼いてみて!
びっくりするほど甘く、ジューシーになりますよ。
「焼きみかん」のレシピ

【材料】1人分
みかん 1個
【作り方】
1.魚焼きグリルもしくはトースターで、皮が色づくまで焼く。

外側は真っ黒焦げでも大丈夫!
少し焦げるくらいまで焼くと、中までほくほくと温まります。
今回は、みかんを魚焼きグリルで焼きました。
トースターでも同じように作れます。
みかんを焼くと、生で食べるよりも甘くてジューシーなうえに、燻製のような香りが楽しめます。
焼き芋のような香ばしさもいい感じです。
焼きみかんの上手な食べ方

焼きみかん、焼きたてはアツアツなので、皮をむくときは気をつけて!
焦げていない真ん中の部分を、帯状に切り取ると、スルスルとつながってとれます。
この方法なら、あまり手を汚さずに皮をむけますよ。

その後、上下の部分をパカっとはがすと、きれいにむけます。
皮が焦げていても、中はきれいなまま!
生とはちょっと違う色に変わっています。
寒い日にみかんを食べると冷えますが、焼きみかんなら体が温まります。
ホカホカと湯気が出ているうちに、アツアツを召し上がれ!
「イマイチな味のみかんがこんなに甘くなるなんて!」と感動することと思います。
そして、焼いたみかんの味や香りにハマると、イマイチな味ではないみかんも焼きたくなるはず!
ぜひ、試してみてくださいね。