モロヘイヤの簡単人気レシピ27選!お浸しやスープ、炒め物のレシピを紹介

モロヘイヤの簡単人気レシピ27選!お浸しやスープ、炒め物のレシピを紹介

ネバネバとした食感が特徴のモロヘイヤ。お浸しにしたり、納豆と混ぜたりといったシンプルな食べ方が定番ですよね。今回は、ひと手間加えていろいろな味わいを楽しめる、おすすめのモロヘイヤレシピをご紹介します。

【モロヘイヤを使ったスープ】

きゅうりや鶏ささみと一緒にモロヘイヤをゴマ和えにすれば、夏バテ気味で食欲がないときでも、さっぱりおいしくいただけます。また、低カロリーで栄養満点なので、ダイエット中の人にもおすすめです。

・所要時間:15分(2人分)
・カロリー: – kcal

モロヘイヤとえのきのさっぱり和え

出典:E・レシピ

ねばりのあるモロヘイヤは豆腐との相性も抜群です。豆腐はしっかり水気を切ることで、モロヘイヤと和えても水っぽくならず、おいしくいただけます。

・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:79kcal

刻むと出てくるモロヘイヤのねばりは水溶性の食物繊維。スープにすると自然なとろみがついて、とろっとやさしい味わいに仕上がります。火の通りが早いので、加熱時間も短く済むのもうれしいポイントです。

モロヘイヤスープ

出典:E・レシピ

モロヘイヤ好きにはたまらない、モロヘイヤが主役のスープです。チキンスープの素を使えば、味つけも簡単。すりおろしたにんにくをプラスしているので、香りもよく、食欲をそそります。

・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:21kcal

牛すじとモロヘイヤのスープ

出典:E・レシピ

モロヘイヤを使ったポタージュスープは、鮮やかな緑が美しく、食卓に華を添えてくれます。モロヘイヤのとろみがスープに加わるので、口当たりもなめらかで、素材の旨味がたっぷりと凝縮されたスープとなっています。

・所要時間:15分(2人分)
・カロリー:155kcal

モロヘイヤと豆腐の味噌汁

出典:E・レシピ

さっと湯通ししたモロヘイヤと水切りした豆腐をミキサーでなめらかにして、冷蔵庫で固めるだけの簡単レシピです。栄養満点でなめらかな手づくり豆腐が自宅で簡単に楽しめます。

・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:149kcal

ご飯のお供に!ネバネバモロヘイヤとオクラのくずし豆腐

出典:E・レシピ

高知県の郷土料理であるぬたに、モロヘイヤをプラスしたレシピです。モロヘイヤはクセがないので、ぬたとの相性もぴったりです。濃いめの味つけなので、日本酒などのお酒と合わせていただくのもおすすめです。

・所要時間:20分(2人分)
・カロリー:108kcal

【モロヘイヤを使った麺・ごはん、丼系】

モロヘイヤのねばりのある食感を活かして、ごはんや麺にたっぷり乗せると、喉越しがよく食欲がない時でもツルッと食べられます。旨みや香りのある食材を合わせたり、お好みで薬味をのせたりアレンジもしやすいですね。

モロヘイヤのトロトロうどん

モロヘイヤのトロトロうどん

出典:E・レシピ

モロヘイヤととろろ昆布を合わせて、ネバネバ&つるんと食べられるうどんのレシピ。ネバネバ食材と麵がよくからんで、暑い季節もさっぱり楽しめそうです。薬味をアレンジして味わうのもよいですね。

・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:199kcal

モロヘイヤととろろの冷やしうどん

モロヘイヤととろろの冷やしうどん

出典:つくおき

スルスルと食べやすい、冷やしうどんのレシピです。ネバネバ食材のモロヘイヤととろろ、温泉卵のトッピングで栄養もたっぷり。モロヘイヤは、よく刻むとしっかりねばりが出ますよ。

・所要時間:10分(2人分)
・カロリー: – kcal

モロヘイヤそうめん

モロヘイヤそうめん

出典:ふたりごはん

モロヘイヤをそうめんに合わせると、夏のエネルギーチャージにぴったりの一品に!「ふたりごはん」で紹介されている、「青梅のめんつゆ」を活用してつくるのもおすすめだそうです。さっぱりさわやかな味わいに仕上がりそうですね。

・所要時間: – 分(2人分)
・カロリー: – kcal

モロヘイヤつゆそば

出典:E・レシピ

ひんやりとしたそばつゆに、細かく刻んだモロヘイヤを合わせていただく、モロヘイヤつゆそば。暑い季節にぴったりの人気レシピです。鶏ささ身や油揚げで満足感もアップ。一味唐辛子で味を調えていただきます!

シラスとオクラのねばねば丼

シラスとオクラのねばねば丼

モロヘイヤ・オクラ・長芋という、3種類のネバネバ食材を盛り合わせたヘルシー丼。手づくりの梅肉ダレとの相性もばっちりです。それぞれの食感の違いも楽しみながら味わいましょう。

・所要時間:15分(2人分)
・カロリー: – kcal

まとめ

モロヘイヤのネバネバやトロトロといった、独特の食感を生かしたレシピをご紹介しました。キャベツや山芋の代わりなど、定番レシピの置き換え食材としても活躍するモロヘイヤ。ぜひ、ひと味違った味わいを楽しんでみてくださいね。

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※気温の高い時期はお弁当が傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

■監修/小島香住…野菜や果物の専門的な知識をもち発信する"野菜ソムリエプロ"。管理栄養士としての意識も活かし、野菜・果物をおいしく食べてキレイに健康に過ごすための情報を発信している。

編集/サンキュ!編集部

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